美鈴/Misuzuからのメッセージ 【師匠 2】
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  美鈴/Misuzu からのメッセージ                

【師匠 2】


両親や、親戚が要約「一族から出てしまった変な子」の
原因解明を諦めかけていた、私が5才の春。

何とも言えない、まったりとした日曜日の昼下がりに
両親は、目が覚めるような話を聞く事になったのです。

その後、私の師匠となる川越先生は(これ、当たり前)とばかりに、
両親にお話しされたようです。

 

先生・・・「あなた達が、結婚される前に私は、あなた達にお会い
してるのよ。これは運命なのよ、受け入れなければあの子が、
可哀想だわ。あの子は、霊媒体質で将来はその能力で、
人助けをするよう道が出来ています。そう、私のように・・・。
ただ、このままでは能力に潰されてしまいます。私の生きている
間、出来るだけの事はしましょう。」

と、目を点にして固まってしまった両親の前で、先生は最後に

先生・・・「大丈夫よ、あなた達が悩んでもなる様にしかならない
から。じゃあ、これで今日のところは失礼します。」

それだけ言って、最後に私に声を掛けて帰っていかれました。

 

それから、すぐに電話が鳴りました。

父方のお祖母ちゃんからで、みんなで来るようにとの事・・。

お祖母ちゃんの家までの車内は、両親のため息で窒息するかと
思うぐらい苦しかったのを覚えています。



お祖母ちゃんは、満面の笑みで私達を迎えてくれました。
お祖母ちゃんは、父に「川越さん、覚えてた?」と聞きました。

どうやら川越先生は、まずお祖母ちゃんの家に寄られてから、
家に来られたようでした。


私の父方は、二代置き感覚で、霊媒体質の人が生まれる家系
らしいのです。歴代の霊媒体質の方々は、その力を、コントロール
する事が出来なくて、半狂乱になって亡くなったり、その苦しさから
自ら命を絶たれた方もいらっしゃいました。

ご先祖様は、その因縁!?を断ち切ろうと、苗字を変えたり
色々な努力をされたようです。



川越先生は、祖母や祖父の相談相手だったそうです。

両親が結婚する前、父は川越先生に「あなたが結婚したら、
まず女の子が産まれます。その子は、大事に育てなさい。
とても優れた能力を持って産まれてきます。」と言われていた
そうです。

勿論、父は覚えていなかったワケですが・・・。

川越先生は、祖母の知り合いの娘さんで、二十歳の時に霊媒
になり、熊本の寺院・霊山で修行を積まれた、とても尊敬出来る
数少ない霊媒師です。

様々な呪術、除霊、降霊などを修得されて、何よりも、正しい
霊界の仕組みをしっかりと心得ていらっしゃいました。   

川越先生の背後には、金色に光り輝く観音様(先生の守護神)が
いらっしゃいましたので、先生の事を、5才の私は「神さん」
(神様と言っていたつもり・・・)と、お呼びしていました。

                            続く・・・







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