美鈴/Misuzuからのメッセージ 【平等】
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スピリチュアル・メッセージ

 美鈴/Misuzu からのスピリチュアル・メッセージ

【平等】



病気や怪我でハンディキャップを持っていたり、
苦労をしていそうな人を見て「かわいそう」と言う人がいます。

病気やハンディキャップは、その人のカリキュラムです。
何かにつけて、「かわいそうだ」と言う人は、逆に、自分が何かにちょっと躓いたら直ぐに、「私はかわいそうだ」と思う人。

そのような人は「この人はかわいそう、私もあの人と比べるとかわいそう・・・」と人と比べてばかりのはずです。。

本当は「かわいそうな人」なんて、この世にはいません。
もし、「かわいそうな人」という存在があるとしたら、それは、「自分を受け入れない人」ではないでしょうか?。

 

ハンディキャップを持った人は、それだけの負担を掛けられる強い・逞しい魂なのです。なので、「かわいそう」と思ったら、そこで、「自分はまだまだ魂が、成長出来ていないなぁ」と気付かなければなりません。

そして、「あ〜、あの人は、それだけ強い・高い魂を持っているのね!」と賛美して、心の中で「一緒に頑張りましょう!」と励ましてあげる事で「愛念」が、二人を包むのです。

 

自分に起こる全ての出来事を受け入れたとき、人は成長出来るのです。その中で、不幸の数を数えるのではなく、幸せの数を数えれば、大我の愛に目覚めることが出来るでしょう。

魂は皆「平等」なのですから・・・。

 

 







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