【美鈴サンタ2011'京都】
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美鈴サンタ2011'京都

【京都・積慶園】

「積慶園」施設レポート
午後1時に桧山司法書士事務所に美鈴サンタのメンバー6人(桧山、、山田ご夫妻、木田、千田、泉)が集合して、積慶園に向かいました。
午後2時に積慶園に到着し、園長の古村正さんと挨拶を交わした後、昨年もお話して頂いた施設長さんに今の積慶園の状態を聞くことが出来ました。

積慶園の概要 児童:60名、職員:24名
教育目標:「たくましく、忍耐づよく、思いやりのある人間の育成」

 

京都・積慶園

現在、施設にいる90%が親のいる子供であり、短期的に在所する子供(平均5年程度)が多くいる。
2才から18才までとし、19才を過ぎれば親元に帰る子供、一人生活を始める子供とそれぞれ違う道を歩き始めるけれども、大学進学する子供が増えてきているとの事である。

 


京都・積慶園 (1)一定期間の関わりではあるけれど、園と良い関係を結んでいて、実際先生方も接するととても親しみやすく、子供達も明るい子供が多いように思いました。先生の悩みとして、長く在所している子供の親が育児放棄をするケースが出てきて頭を悩ませておられた。


京都・積慶園 (2)お盆、年末になれば、親元に帰る子供がいる中、毎年同じ子供が親元に帰れないのをみているとつらいとも言っておられた。またその反面、家に帰れば帰ったで、虐待を心配しなければならないのも実状である。夜勤の先生が3人で子供達を見守っている現在ではあるが、年々虐待が増え続けているのが心配である。受刑者の子供が刑務所に面会に行くという事もあり、どのようにその事実を子供が受けとるのかと心配されている。


京都・積慶園 (3)40分程の施設長さんとの話の後、食堂にて寄付金の授与式と、30名の子供達と先生と一緒にアンパンマンのDVDを見ながら、約1時間、楽しい時間を過ごす。今年も、多くのプレゼントを贈与しました。
プレゼントの内容
木田さんのお得意先である「あわしま堂」さんのご厚意でパンと和菓子など、山田夫妻自慢の作品「ミニトマト(アイコ)」泉先生による「歯ブラシ」120本。特にお菓子、パンを子供達は喜んでくれたようで、アンパンマンを見ながら楽しく食べていた。


京都・積慶園 (4)木田君のサンタは最高に似合っていて、子供達に大人気で、後からは帽子をとられ、ひげを取られ、最後には服も脱がされ、寒さにふるえていました。桧山さんはいつもの通り子供達の様子を静かにほほえんで見守っていました。


京都・積慶園 (5)千田さんはサンタの帽子だけをかぶり、サンタの助手ということで小さい女の子の中でほほえんでいました。山田夫妻はというと、奥さんの膝の上には子供がちょこんと座り母親の愛情をいっぱい受けているようでした。それを見守る山田さんのご主人の姿も愛情たっぷりです。私は子供と始終遊んでいました。4時頃に積慶園を子供達の笑い声を後に少しの寂しさと共に車に乗り込みました。

 

 


【京都・和敬学園】

「和敬学園」 施設レポート
施設概要 児童定員60名 現在50名 , 職員定員23名 非常勤4名他
沿革
大正13年10月 少年保護事業を始める
昭和 3年 7月 木造2階建て(25坪) 園舎落成竣工式
昭和46年 5月 3階建 延880屐‥感撻灰鵐リート建の新園舎 完成

教育方針
児童すべてが、将来あるかけがいのない存在として尊重されることを基本理念とし、一人ひとりに最善の支援を実施する。

 

京都・和敬学園午後5時ごろに、2件目の施設「和敬学園」に、木田さんのお得意先「あわしま堂」さんのお菓子、山ほど・・・泉先生から120本の歯ブラシ、自分が作ったミニトマト「アイコ」5kgともに美鈴サンタ京都スタッフ6名で訪問しました。
時間帯が、掃除の時間、夕食の時間と重なってしまい子供達とのふれ合いはほとんどなかった事が少し残念でした。



京都・和敬学園 (1)応接間で、牧野副園長さんのお話をお聞きしました。
現在50名の児童(中高生39名小学生8名幼児3名)が在籍していて、親のいる子供達が大半だそうです。
大人に対する不信感、年長の子供が年の下の子供への支配的な関係性を保って自分の存在を確認すること。大人としての介入のしかたが難しく苦慮しているとの事でした。
昔の児童施設は、貧しかったけど家であり、みんな家族だった。
いまだにOBで食事をしたり関係を持っている。でも、現在は卒業後の関係が希薄で仲間、家族意識が薄くなりました。又園内の子供にはプライバシー、プライベートはあるが仲間、家族感がなくなっています。



京都・和敬学園 (2)児童相談所へ来られたお母さんが子育てを土日だけでも休みたいと相談されるそうです。親も子育てが初めてのことなので親子で一緒に育って学んでいくことが大事だとアドバイスすることが多くあります。
卒業生で40歳代の孤児の方のエピソードがありました。
「自分のルーツがわからないと・・・」副園長さんは、その方へ「今は自分の家族がいるのだから自分のルーツの始まりを作っていったらええやないか!」とアドバイスされたそうです。
卒業後も施設と良い関係性を持てているなと感じました。


京都・和敬学園 (3)美鈴スタッフの一人からの質問で、里親の現状はどうですか?という問いに里親の希望数は少ないとのこと、里親には18歳までしか養育できないという法律があるから増加するのが正直厳しいのが現状です。18歳になったとたん養育しませんとは、言えるわけがない。でも、自己負担での養育は資金的に難しいといった現状あります。また京都市は大学に進学する公費の支出がないそうです。大阪市、神戸市は大学進学の公費はでるそうです。



京都・和敬学園 (4)牧野副園長さんの話の後、応接間で寄付金の授与式をさせていただきました。
これからも、美鈴サンタの活動を通じて国のサポートが厚くなることを願っています。
全国のみなさまの温かいお気持ちを、美鈴サンタのスタッフとしてお届けできたことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。






山田サンタ感想
今年、初めて美鈴サンタに参加させていただきました。
午後2時に一件目の施設「積慶園」に伺いました。30名位の子供達とスタッフさんに歓迎されました。応接間で、施設の現状を30分ほどお聞きしてとまどいました。

私自身、2人の子供をもつ親としてどう接すればよいのか・・・でも、食堂に通されて30名の子供達の笑顔、声を見て聞いてとまどいなどどっかに飛びました。
明るい笑顔、元気な声で接してくれる子供達に逆に元気をいただきました。
いっしょのテーブルに座ってお菓子を食べてアンパンマンのDVDを見ながら話をした6年生の男の子。
最初は黙々とお菓子を食べるだけだったのが話しかけると体ごとこっちに向いて色々と話してくれたのが、とても印象的でした。
他の男の子で、体ごとぶつかってきてスキンシップを取る子もいました。みんな児童施設に入らなければいけない理由のある子供達。
でも、みんな明るく表情豊かな顔が、忘れられませんでした。

2件目の施設「和敬学園」に午後5時ごろに訪問でしたので、掃除、食事の時間と重なり少ししか子供達としかふれ合えませんでしたが、副園長さんのお話をお聞きしてどの施設も現状は、よく似ているのだと感じました。
仕事柄、障害者施設との関わりがありますが、児童施設、障害者施設共、現状は似ていて法律、国レベルで考えていかないといけないことが多いと感じました。

今回、美鈴サンタに参加できたことはなにより自分自身のプラスになったと感謝しています。ありがとうございました。



泉サンタ感想
昨年からの参加で、行く途中から少しワクワクしながら、山田さんの運転で積慶園に向かいました。知ったところに来た懐かしさのようなものを覚えてドアを開けると、知った顔が笑顔で出迎えて下さいました。
まずは昨年お会い出来なかった園長さんと挨拶をくみかわし、和気藹々の雰囲気の中、施設長に今の施設の現状と悩みを聞き、頑張っておられる先生方に頭が下がる思いでした。子供と向き合うより、親と向き合う事の難しさを実感しました。

その後、子供達と一緒にアンパンマンのDVDを見ながら「あわしま堂」さんのお菓子を食べていると、私の膝に乗ってくる子供を見ると、昨年一緒に遊んだ子供で、私を覚えてくれた様子なので、「覚えてる?」と聞くと「覚えてる」との返事。
去年、一緒に遊んだこともあり、私から離れない。
嬉しさと、寂しがっている様子が手に取るように感じられて、少し複雑な気持ちになりました。
違う子と話すと、憎まれ口をたたく。寂しさの現れでしょう、又複雑な気持ちに。
去年、合った子供が成長して、思春期に入っている子もいて、1年で子供は大きく変わると実感しました。
子供達と一緒の時間を過ごせたということだけで、私にとってはとても幸せな時間を貰いました。
一言「ありがとう」感謝のおもいでいっぱいです。

和敬学園にて
昨年も訪れた学園で、昨年は子供達とあまりふれあうことが出来なかったので、今年は少しでも子供達と話せるかなと思っていたけれど、夕食時間だったので、子供達とふれあえる時間が無く、昨年同様、施設を見て回る時間しかなくて今年も残念な思いをしました。
副園長さんから今の和敬学園の現状を30分間ほど聞くと、やはり虐待がメインで学園に預けられている子供がほとんどとのことでした。
むなしい気持ちで一杯になりました。

5,6才の子供達とほんの少し2,3分だけ話したのですが、とても人なつっこく、「なんできたの」と聞いてくれて、遊んでほしそうな様子で、「もう、帰るの」なんて寂しそうに言ってくれたのですが、遊ぶ時間が無く、もう少し子供達と一緒にいられたらと思いました。
「あわしま堂」さんのパンとお菓子、山田夫妻の愛情たっぷりのミニトマト「アイコ」、私、泉の持参した歯ブラシ120本を置いて、足は早々に帰ってきました。

来年、訪問出来るのであれば、もっと時間の調節をして、子供達と一緒に遊べる時間が増えればと思いました。
頑張っておられる先生方と、この度はご一緒いただき本当に有難うございます。この状況の中で一生懸命生きてくれている子供達に感謝の気持ちでいっぱいです。



千田サンタの感想
今年で三回目の参加になりますが、今回のお邪魔した施設は二件とも初めてでした。
最初の積慶園さんでは、4〜12歳の女の子とお話をしたのですが、みんな人懐こくて本当に楽しい時間でした。
次は和敬学園さんだったのですが、時間の都合もあり、子供達とは接することができず非常に残念でした。

今回まず驚いたのは、施設の子供さんのほとんどが、ご両親がいらっしゃることです。
にもかかわらず子供達が預けられているのは、ご両親が精神的に未熟であったり、子供と一緒に成長していくのを放棄したりと親の都合がかなりの割合をしめておりました。

子育ては思い通りにいかないのが当たり前なのに、そのストレスを子供という弱者にもっていく現状が多い事に深く憤りを憶えました。
僕達、大人がもっと精神的に成長し、魂を磨き、我慢する事を学ばなければ、このような状況から抜け出せないと感じました。

帰る間際に、子供達が外でサッカーをしていたのを見て、来年はもっと一緒に遊ぶ時間があればいいなと思いました。



木田サンタの感想
今年で木田サンタも3年目、去年に会ったやんちゃ坊主達が覚えてくれていてとても嬉しかったです。この子達の童心の笑顔がサンタが頂くプレゼントです(貰って良いの?)。いつも思う事が、どうしてこんな子が虐待されなあかんの?どうして育てる事を放棄するの?どうして親の都合だけでこんな目に合わないといけないの?良い子達ばかりやのに、どうしてのオンパレードです。

施設の方が親御さん自体の問題が増えて来ている現実を危惧されている事に、今の日本社会の歪みを象徴している様に聞こえました。不都合な事があれば誰かのせい、自分だけ良ければ、お金さえあれば・・・そんな世の中の子供達は犠牲者なのかな〜?そんな世の中にした僕達にも責任があると思います。この現実を少しでも良く出来る様に、何事も損得関係無しにして、良い事は良い、悪い事は悪いと、当たり前の事が当たり前に出来る様に、近所の子供達(大人にも)に声をかけたり、時には怖いおっさんなったり(笑) そうして行きたいと思います。

大人にも見本にされる様な大人が沢山増えれば、昔の様に、こんな問題は減って行くと思っています。そんな大人に少しでも近づける様に頑張ります。

最後に、美鈴さん始め全国のこの活動に賛同下さった方々、いつも美味しいお菓子を提供して下さる(株)あわしま堂の方々本当にありがとうございました。全国の子供達が幸せに成る様に。木田サンタ来年も頑張るぞ〜。



はるこサンタの感想
今回、美鈴サンタ3年目にやっと初参加でき感謝しています。
最初に訪問させていただいた積慶園さん。とても広くて明るく、清潔な施設です。対応して下さった施設長からお話しを伺いました。とても重い背景を背負っている子供達ひとりひとりの気持ちに添いながら細やかな愛情で接しておられ、さらにホームを卒園した子供達に対しての心配りにも頭が下がる思いがしました。

お話しの後にスタッフの方達が準備して下さった会場でアンパンマンのDVDを鑑賞しながら、あわしま堂さんから差し入れのお菓子を子供達といただきました。初め話しかけても、目を合わせてくれなかったのが、徐々にお喋りをしてくれ、自分から私の膝の上に座ってくれた5才の男の子。まだまだ母親に甘えたい年頃なのに親元から離れていてと、切ない気持ちになりました。そんな環境の中、明るく元気に園の外でサッカーで遊んでいる子供達の姿を見て「頑張ってね!」と心の中でエールを送ってきました。

2件目の和敬学園さん。夕方5時の訪問でしたので、子供達は食事前で忙しく会うことができませんでした。副園長のお話しの中で、一番考えさせられたのは親元に一時帰宅できない子は里親の元に帰ることになるのですが、この10年間で4軒から7軒しか増えていないとのこと。日本は、なかなか里親が浸透しにくいようです。

少しの時間でしたが、施設内を案内していただきました。その途中で遊んでいた幼稚園位の子供達にカメラを向けると何度も「撮って」「撮ったの見せて」と人見知りなく人懐っこくて、とてもかわいかったです。今回、自分自身が2人子供達の母親として色々と考えさせられた1日になりました。そして訪問させていただいた施設の方々に感謝しています。つたない文章を最後まで読んで下さりありがとうございました。



桧山サンタの感想
本日、2つの児童擁護施設にお伺いし、皆様からお預かりした寄付金をお届けしました、
2つの施設とも、大変感謝されていました。
施設からのお話で特に印象に残ったことは、施設の子供達は9割以上が親がいるけれども、親と子の絆が深まらずにやむをえず施設に入っている子が多いということです。
その原因は虐待、放置によることが多く、子供の受けた心の傷は決してゼロになることはなく、精神的には不安定な子が非常に多いことがわかりました。
そして子供達が1番求めているものは、愛情であり全てを支えてくれる大人の存在であるということです。

やはり、人にとって1番大切なのは愛情そして絆なんだと改めて感じました。いつも講演会で学んでいることの一つです、今年の震災でもそうですが、人との絆をほんとうに大切にしなければならないと胸に刻みました。

今年も施設の子供達にほんの少しでも力になってあげられて、本当に良かったと思います、
皆様の善意も十分に伝わっていました。
来年も継続して、少しでも力になりたいと正直感じました。
今年も支援いただいた皆様、そして美鈴さん、京都のスタッフみんなに心より感謝いたします。



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