【美鈴サンタ2014'京都】
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美鈴サンタ2014'京都

美鈴サンタ京都スタッフレポート 2014年12月23日(火)
訪問先
1)迦陵園
2)積慶園
3)平安徳義会養護園
訪問サンタ:檜山サンタ、堀サンタ、泉サンタ、千田サンタ、
        河サンタ、山田サンタ、河本サンタ、岩木サンタ


【京都・迦陵園】

施設名:迦陵園
      社会福祉法人 
      児童養護施設
住所: 京都市左京区下鴨宮崎町109番
訪問時間: 11:00〜

京都- 迦陵園(1)1件目は、迦陵園にお伺いしました。迦陵園は京都市左京区下賀にあります、下賀神社のすぐ近くです。1歳〜18歳までの児童が利用し、京都市内に8施設 施設定員40名の施設です。お伺いして早速に園長にお話しをお伺いしました。松浦園長は昨年から赴任してこられています、この一年でかなり多くのことがいい方向に向かい大変充実した年になったと喜んでおられました。


京都- 迦陵園(2)まず、園児たちの活躍によりバスケットの全国大会の出場や絵画等の優秀な成績を残して、園児たちが積極的にスポーツや勉強に取り組み結果を出していること、また地域の人たちとの交流もはかれて、いろいろな行事に沢山の人が来られるようになったことなどです。


京都- 迦陵園(3)お伺いした当日は12月23日で一番大きな行事であるクリスマス会が開かれるとのこでした。地域の人や市役所の人まで来られて準備などで、ほかの職員の方は大変忙しそうでした。いろいろな方が、協力してくださるようになったのもこの一年のことだそうです。


京都- 迦陵園(4)最近では、中小企業同友会の協力を得て、企業実習をされているそうです、この試みは将来的に何がやりたいかわからない園児にとても有意義な実習になっているそうです。会社の社長や社員の方が、まるで親戚のおじちゃんやおばちゃんのように親切に、いろいろなことを教えてくれ、相談に乗ってくださり園児たちにとって大きな経験となっています。

この試みは、NHKでも特集になり来年の5月には、ドキュメント番組として大きく取り上げられる予定で皆様も是非見てほしいと言われてました。また、児童養護施設の大きな悩みとして職員の確保があるのですが、迦陵園では、この2年の職員の離職率が0で今後も離職の予定がないそうです。職員の離職は園児の教育にも、ものすごく影響することで職員のやる気にとても助けられていると言われてました。


京都- 迦陵園(5)もちろん良いことばかりではないけれど、「楽しく仕事をしよう!!」というスタンスで職員全員が一丸になり来年も、すばらしい報告ができるように精一杯がんばっていくと園長の力強い言葉がありました。そして、美鈴サンタの援助で普段買えないゲームやクリスマス会で使うハンドベルなどを購入させていただいてとても感謝していると伝えてくだいました。来年も是非ともお伺いして、クリスマス会も見てみたいなと思いました。


京都- 迦陵園(6)【訪問時間】 AM11:00に訪問させて頂きました。

(桧山政宏)

 


【京都・積慶園】

施設名:積慶園(せきけいえん)
      社会福祉法人 
      児童養護施設・乳児院
住所: 京都市西京区樫原角田町1番地42
訪問時間: 14:00〜15:30

概  要  ・1945年9月京都府の要請を受け戦災孤児収容施設として開設(上京区)
・1948年1月児童福祉法の制定により養護施設となる積慶園の園名の起源は「積善の家に余慶あり」法人事業児童養護施設(本園)
・児童定員:60名/職員24名
・小規模の生活グループにより養護、2歳から18歳までの兄弟姉妹方式により家族的な生活方式を取り入れられている。
乳児院を併設・児童定員:23名/職員:24名
地域小規模児童養護施設 児童館 特別養護老人ホーム

施設の環境・樫原史跡公園の近くに立地し、閑静な住宅街の中、施設の日当たりの良さに、お日様は皆に公平に光を与えてくれる!!と感謝 運動場のカラフルな遊具にも心和みます。

京都・積慶園 (1)施設入り口でご近所にお住いと思われるご年配のご婦人が、"遊びにきはったんか?"と話しかけて下さいました。"はい♪そうなんです!"と答えると"楽しんできて"と。。。福祉の樫原と言われるだけあって温かい!と感じました。施設玄関ホールには、第一回美鈴サンタ企画でのプレゼントのクリスマスツリーが飾られ、楽しいクリスマスが演出されています。


京都・積慶園 (2)スタッフの皆様の優しい笑顔に出迎えられ、いつもの日当たりの良い会議室で古村園長のお話を聞かせて頂きました。1945年に京都府の要請を受け、戦災孤児収容施設を開設されて来年70周年を迎えられるとの事、京都駅の待合にたむろしていた子供達を保護するために開設された施設だが、今は約半数が家族も両親もいるにもかかわらず虐待を受け保護された子供達が生活するとの事。

70年の間に変化した社会、今も昔も犠牲となるのは子供達、70年間福祉事業を引き継ぎながら子供達を助けてこられた古村園長のお顔は穏やかで逞しい風貌でした。 乳児院には緊急保護で一時預かりの乳児が2名いる為、25名を養育されているとの事、乳児院では人材不足が大きな問題であるそうです。 それは、積慶園だけの問題ではなく、心身共にハードであるだけでなくお給料の面でも改善しなければ人材不足の問題は解決しないのでしょうか、。。。スタッフの皆様の心で支えられている運営です。


京都・積慶園 (3)今回は、木田サンタから預かった和菓子をお土産に、サンタの面々は子供達の待つホールへ!!ホールにはサンタがいっぱいです!前回一緒に楽しんだサンタの衣装を皆身につけてくれてました♪「美鈴会の皆さんありがとう」と大きな文字に迎えられ、舞台には皆様からの愛念溢れる寄付金で購入された品々が山積みされていました!!


京都・積慶園 (4)デスクスタンド、掃除機、空気清浄機、そしてお礼のお手紙を読んでくれた○○君のたどたどしい口調に胸が熱くなります。子供ながらに、掃除機は自分達の為に貰った!と思っているらしく、僕が掃除するんやーと張り切っていましたが、先生方にほんまか〜?と笑われていました。


京都・積慶園 (5)感謝状まで頂き、喜んでくれている子供たちや施設の皆様の感謝の気持ちを、心を寄せて下さった皆様にお伝えしたいと思います。目が合わせられない高学年の男の子も、ジュースを配ってくれたり、昨年から随分大きくなった子供達、サンタ達に抱っこをせがまれ細身の千田サンタはフラフラです。

一緒に和菓子をいただきながら、スタッフの女性にお話をお聞きしました。乳児院からひきつづき養護施設で生活する子供と、途中から来た子供達では団体生活の中で対応も変わってくるのと、家族的であっても家族ではない真実 生まれも個性も違う子供達が共に暮らす難しさを思うと共に、ここで生活出来る事がこの子達にとっていかにかけがえのない幸せであるかを強く感じました。


京都・積慶園 (6)訪問を重ねる度に美鈴サンタ企画の大切さが身に沁みます。現状を知る事、現実として施設で生活する子供達に心を寄せる大切さを美鈴サンタ企画のおかげで知る事が出来、さらに子供達に触れ合う事が出来ます。環境は違っても、愛される事で成長する存在であるのは同じです。日本を支えるのは政界でもなく財界でもありません。愛溢れるひとつの家族が沢山集まってこそ、光り輝く国になります。小さな家族の大きな使命を、施設で生活する子供たちに教えられます。

どうかこの子供達が、弱い者を愛しむ心を持てますように!!"ありがとう"が沢山言えるよう、たくましく成長できますように!!来年も、その次の年も皆さんの愛を沢山届ける事が出来ますように!!施設の方からも、来年もお待ちしています!とお言葉を頂きます。子供達もサンタを心待ちにしてくれています♪そして、愛溢れる家族が増えますように!!霊的真理を軸に生きる事の大切さが広がりますように!!

美鈴サンタ企画ありがとうございます。

(堀 洋子)

 


【京都・平安徳義会養護園】

施設名:平安徳義会養護園
      社会福祉法人 
      児童養護施設・乳児院
住所: 京都市西京区大原野灰方町249番地
訪問時間: 16:00〜

今年も去年と同様、三件目は平安徳義会養護園さんです。三回目の訪問です。少し子供達とふれあう時間が少ないので、なかなか交流が出来ていないのが現状です。こちらの施設には現在、就学前児2名、幼稚園児13名、小学生28名、中学生15名、高校生5名、合計67名が入所されております。男女比率はほぼ半分でした。職員さんも去年同様、40名となっております。

創立は明治23年、路頭に浮浪悪化する孤児や貧困少年等の姿の哀れさに、救済の必要性を痛感し、孤児院を創設されました。現在は虐待されている児童が半数を超え、その他環境上養護を必要とされる児童、保護者のいない児童の入所施設として、養護、自立のための支援を行う事を目的とされております。


京都・平安徳義会養護園 (1)まずはホールにて大きなクリスマスツリーのお出迎えとご挨拶となりました。その後、少し時間がありましたので、念願の子供達との交流が出来ました。


京都・平安徳義会養護園 (2)リコーダーで星に願いをと、ジングルベルを演奏してくれました。それを聞いていると、次々に子供達が集まってきて、みんなで演奏してくれました。三回目にしてやっと交流できたのでとても感動してしまい、少し泣きそうになりました。来年はもう少し長くおしゃべり出来るといいなと思います。


京都・平安徳義会養護園 (3)その後、指導員の岡部さんのお話を色々とお聞き致しました。悩みどころはやはり学力だそうです。学校に行くことが出来なくなり、行けるようになっても、勉強が分からなくなり、また不登校の悪循環となるようです。今後は塾や学習ボランティアなども取り入れていく考えもあるということです。


京都・平安徳義会養護園 (4)同施設は今年から個室を増やし、小規模施設を増やしていく試みをされており、現在工事中の所がありました。過去、指導員1名対子供12〜13人という割合の時もあり、そうなってくると、毎日その児童との接触が困難になり、気を抜くと2,3日の行動が分からなくなることもあるというのが現状でした。


京都・平安徳義会養護園 (5)ようやく、指導員1名対子供達8、9名になり、ふれあう時間もやっと全員と持てるとおっしゃられておりましたしたが、やはりそれでも指導員が足りないというのが現状です。指導員さんの入れ替えも残念ながら頻繁に起こり、理由はやはり給料よりも、心の疲弊だそうです。確かに子供達も大切ですが、それを指導する立場の職員さんにもケアーの必要性を強く感じました。また小規模施設にすることにより、指導員さんの増員もあるそうです。


京都・平安徳義会養護園 (6)そして最大の課題はやはり、卒園した後のことが1番大きいようです。現在は卒園後、職員さんと個人的なつながりに頼っている事が多いのです。突然、集団生活の中から、放り出され一人暮らしをするということは、口で言うほど簡単ではありません。社会から隔絶されるケースが特に男性には多いようです。そういった対策を卒園後もできるよう、一軒家のシェアーハウスを増やしていくことで解決できればいいなと思います。
毎年の事ながら、職員さんには頭が下がる思いです。来年もより一層前向きなお話がお聞きできればと思います。
【訪問時間】 16:00に訪問させていただきました。


(千田 直哉)

 



<美鈴サンタの感想 河 陽輝>
今回も昨年と同じ3施設を訪問させていただきましたが、どこの施設も虐待から保護されてきた割合が約半数になるそうです。残りも親が収監されて養育できなくなったケース等、唯物主義・利己主義のしわ寄せが、一番弱い存在に向かっているなんとも殺伐とした時代になっているのだと悲観しそうになった。しかし、職員さんのお話から熱意と愛情を感じ取る事ができ、世の中捨てたものではないと思えたし、あえて困難な状況を自ら選んで生まれてきた子供達なので、きっと強い覚悟をもって生まれてきているだと思うと、これからこの子供達がどのように成長していくか興味を持った。

昔なら大いに同情していたと思うが、美鈴さんの霊的心理を学んで、この世の人生はすべて自己責任で、同情する必要は一切ないと知っていたので気は楽だった。これからも関わりを継続していくことにより、あの子供たちの自立につながるきっかけになれればそれでいいと思えたが、一人で継続して関わる事は大変なので、こうやって音頭を取っていただけるのは楽でありがたいです。


<美鈴サンタの感想 千田 直哉>
今年もサンタに参加させて頂き、ありがとうございます。どの施設の職員さんも頑張っておられ、子供たちの顔もすごく笑顔が多くなり、本当に雰囲気の良い場所になっておりました。しかし毎年のことなのですが、問題の根の深さには何とも言えない気分になります。全体を通して、去年よりもよくなっていてうれしい限りなのですが、問題の根っこの部分の解決策を見つけるのは難しいなと感じました。いや正確には分かっているのに、それを実行するのが、かなり困難だと感じます。問題は親であり、その部分の改善策ができていないのが現状です。

本当はそこが一番大事な部分で、そこが改善できれば、ほとんどの子供たちが家で一緒に暮らせるのになと思います。虐待などは間違いなく親が大人になりきれていないことで起こることなのではないでしょうか。大の大人が今まで培った考えや、信念を曲げるのは容易でないことはわかります。しかしそれを感情的に暴力で表現することは絶対にしてはなりません。そういった自分の心の弱さを受け入れる強さが必要になのではないかと思います。それを受け止め、そこからどうしていくかが第一歩なのかなと感じます。

そういった部分の考え方がほかの色々な部分でもよい方向へ変わっていくきっかけにもなるような気がしてなりません。たしかに子供を育てていくのは本当に大変だと思います。ましてや、独身の僕が言うのもおこがましいのですが。ただこの問題については、親御さんから改善していくことが一番必要な部分ではないかと強く思います。今年も本当に、たくさんの子供たちと再開でき、素敵な笑顔をみれてよかったと思います。また来年も自分自身成長してまた参加したいと思います。


<美鈴サンタの感想 岩木 隆幸>
今日、京都市内の児童養護施設を3か所訪問しました。どの施設も施設長さんはじめ職員の方の明るく元気に働いておられる姿に何かほっとしました。初めにそう感じたのは、子供たちの明るさが職員さんたちを元気にしているのではということです。なぜそう思ったかというと、私も子供たちと触れ合うことで知らず知らずに元気をもらっていたからです。

しかしその明るさの中にも私が知りえない悲しみや苦しみを背負ってきているのも確かだと感じました。それは園長さんや職員の方の話からも推察されるし、職員さんたちの苦労も明るさに反して大変なものがあると思いました。それは職員さんの離職率をお聞きしても明らかです。子供たちはこの集団生活を通じて仲間の大切さや人を思いやることも覚えていくようです。大きい子が小さい子を面倒見るのも当たり前。普通の学校生活では見られない雰囲気です。

最近は子供たちが学校でのクラブ活動や施設のスポーツで全国大会や近畿大会で活躍している話題も聞きました。施設の枠を超えて地域の人たちや企業家の人たちと触れ合って伸び伸び生きていく姿は感動的でもあります。子供たちは本当はいろんな人との触れ合いを心から望んでいます。その意味でもこの施設の子達は普通の家庭を持っている子よりも実は素晴らしい環境ではないかと。これも園長さんや職員の方の、子供たちのことを最優先に考え情熱と前向きな気持ちをもってあたっておられる結果ではないでしょうか。訪問した3施設の子供は本当に幸せだなと思います。

今の課題としては、このある意味で楽しい集団生活から卒園して一人で独立して生活や仕事を始める時の、何とも言えない寂しさだと教えてもらいました。一人の部屋でどうしていいかわからない、何をしたいかもわからない。仕事が続かなくホームレスになる子も。こういった子たちと繋がり集える場所や帰れる環境の施設を作っていくのもこれからは必要だなと痛感しました。一つ気付いたのは、今日の施設へのこういった訪問を歓迎しない施設こそ外部との解放した関係が必要ではないかと。この活動が評価をいただき評判となりこれからなんとか門戸を開放してもらいたいし、私たちも子供たちと触れ合い笑顔を見てみたい。これも私たちのエゴかもしれませんが、繋がることや信頼しあうことが大事だと思うのです。

ともあれ今日は1年を締めくくるにふさわしい気づきのある充実した、今年で最も良き日であったことは間違いないです。


<美鈴サンタの感想 泉 要佑>
今年も楽しい子供達とのふれあい美鈴サンタ。少し疲れ気味で体調不良を押しての参加。まず初めは下賀茂神社近くにある迦陵園。子供達はクリスマスパーティーの真っ最中だったので会うことができなかったのですが、園長先生が時間を取ってくださり、現在の園の現状を話してもらえたことは良かった。中でも子供達と中小企業の社長との個人面談で、近所のおじさんの話を聴くぐらいの感じで子供たちが社長と興味をもっていい顔で話していると聞いて、いい取組をしていると感じられた。昨年お会いした時の園長は一年目で少し疲れているように見えたけれど、今年の園長はいろんな活動が実を結び、子供たちが良い方向に向いているのを喜んでおられ、園長自身も良い顔をされていた。

2番目に訪れた積慶園は何度訪れても温かく私たちを迎えてくださり、子供達は少なかったものの、子供達とのふれあいがあるのもここならでは、少し疲れた体も子供達に元気をもらったような気がします。特に先生の定着率の良さも、積慶園が子供達にとって良い場所であることがうかがえる一つの要因である。子供達もいろんな状況下であっても明るい。

3番目に訪れた平安徳義会養護園も温かく美鈴サンタのメンバーを迎えてくださる。子供達とのふれあいはなかったものの、子供達も美鈴サンタを温かく迎えてくれているのを肌で感じることができる。子供たちと別れた後、30歳の若い先生と30分程今の平安徳義会養護園の現状や卒園した子供達の行く末、先生の定着の悪さによる卒園した子供達の帰ってくる場所がない。なぜなら帰ってきても知らない先生ばかりがいるいうこと。今年は3つの園を廻って感じたことは、団体生活を営んだ子供達が卒園して一人で過ごしていくことが難しい現状、普通の家庭なら一人暮らしをしても帰る家庭があるのに、この子たちにはなかなか帰る場所がないということ。

この卒園してからの問題も考えていかなければいかない。園にいる間は幸せなのかもしれない。美鈴サンタに参加して思い知らされる現実、また今の自分がどれだけ幸せなのかも思い知らされる。体調不良にむちうって参加して今年のしめくくりとしてとてもよかった。改めて感謝の一日を終えることができた。


<美鈴サンタの感想 河本 大輔>
私は迦陵園に行きました。23日は年に一度の大イベントクリスマス会があるということで、今回は子供と触れ合う機会はありませんでしたが、園長よりこの1年間での子供の様子の変化や迦陵園の成長等を聞かせていただきました。園長のご苦労がようやく実り始めている様子を聞かせていただき、私たちもうれしく思いました。


<美鈴サンタの感想 山田 裕>
3年ぶりの参加になりました。久しぶりの参加で感じたことは、どの施設も温かく迎えていただき2009年から始まった美鈴サンタの活動が受け入れられてきたことを感じました。ネグレクトや虐待での入所が相変わらず多くほとんどの子供だそうです。ネグレクト、虐待を受けた子供は学習障害、発達障害になる確率があがるそうです。学力問題や進路指導に頭を悩ましているとお聞きしました。特別支援学校(養護学校)に高校から入学する子供も多いと聞きました。

18歳になれば施設からいきなり社会に出ていかなければならないギャップに戸惑うことが多く仕事が続かなかったり仕事が定着しなかったりする子供が多いようです。仕事柄、知的障がい者との関わりが多くいつも感じていることですが障害をもった子供たちも、特別支援学校を18歳で卒業すれば社会に出ていかなければなりません。児童養護施設も、同じなのだなと感じました。仕事としての知的障がい者との関わりでも、大変なことが多いですが生活も含めたケアをされている施設の職員さんは、日々大変だと思います。職員さんの入れ替わりも激しく定着率もよくないのが現実で職員さんのケアも大事なことだと思います。 児童養護施設、障害者施設、高齢者施設、どこも人手不足なのが現状です。

社会福祉法人に対して厳しい要求が行政からあることも現実です。地域社会全体で受け入れていく活動をしていかなければなりません。少しずつですが地域社会のサポートが増えてきていることも施設長からお聞きしました。継続して見守っていく大切さを毎回感じています。そしてスタッフとして施設の子供たちと関われることに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも出来ることから少しずつ活動をしていきたいと思います。今回もこの様な関わりをもたせていただけたことに美鈴さん親方!全国の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。


<美鈴サンタの感想 桧山 政宏>
今回で6回目の施設訪問になりました。訪問するたびにいろいろなことを考えさせられます。今回も印象に残ったのは職員の方の頑張りでした。児童養護施設の職員は不足しており、1人1人に対する仕事量がとても多いこと、ストレスも多く離職率が高い事実です。

でもその中でも、8割〜9割の仕事は大変だけれど、何気ない日常の中にある歯を一緒に磨くことや、絵本を読むこと、そして何より園児のかけがえのない笑顔にふれたり、更生してやる気を出していく姿をみると、それが励みになって前に進めるということでした。自分では、とても真似はできないと思いました。

そして園児ですが、多くの仲間に囲まれ決して贅沢ではないけれど、充実した生活があるなかで過ごしているのですが、18歳になれば自分で自立して社会に出なければならない。その事実があります。私はサラリーマンから独立して、事業を始めるときに言い知れぬ不安感を抱きましたが、その比ではないのだろうな、と感じました。18歳で大学に進学するか、就職するかの選択があり、ほとんどは就職するとのことでした。しかし、就職しても辞める子も多く、なかなか卒業生にまで手が回らない現実があるようです。

園児たちにしてあげられるのは、ほんのわずかなことだけれども、皆様の温かい心で寄付されたものが園児の役にたち、少しでも助けになっていけばいいなと思ってやみません。訪問して、園児たちのキラキラした目や笑顔をみると、ほんとに幸せになってほしい、自分の力で前に進んでほしいと思いました、また自分たちも美鈴先生に霊的真理を教えていただきながら、もっと社会に還元できるように頑張らなくてはならないと感じました。来年も、是非この美鈴サンタに参加し貢献できれば嬉しいです。








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