【美鈴サンタ2014'札幌】
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美鈴サンタ2014'札幌

美鈴サンタ札幌スタッフレポート 2014年12月23日(火)
訪問先
1)札幌乳児院 10時〜12時
2)興正学園 13時〜14時30分 


【札幌・札幌乳児院 】

訪問者 上田小織、種市真澄、十亀奈緒美

札-乳01今年も美鈴サンタに参加させていただく事が出来、とても感謝しています。 札幌乳児院では、例年通り岡崎さんに迎えていただき、お話を伺いました。 今年のプレゼントは、おさんぽ車2台です。別の施設から受け継いだ15年くらい経っているものは、車輪などの調子が悪くなっていたので何度も直しながら使っていたそうです。高価なものなのでなかなか新しくできなかったけれど、この機会にと選んでいただき、大変喜んでいただきました。 昨年もおさんぽ車をプレゼントさせていただきましたがそれは室内用で、今年は屋外用との事です。これで、安心して快適にお散歩に出かけられますとおっしゃっていただき、私も嬉しく思いました。色は、ピンクだそうです。届いたら、また訪問させていただくのを楽しみにしています。




札幌00こちらで生活されているお子さんの人数は、相変わらず減ってはいません。 そして、例年に比べて虐待が原因で来ているお子さんが増えているとの事です。準備が整い機会が訪れたら、皆ここから巣立って行きますが、今年は約6割のお子さんが、里親さんの所へ行きました。これはとても多く、全国的にみてもかなり上位に位置する比率との事でした。里親制度が広まって、受け入れたいという方が増えてきたのだと嬉しく、また頼もしく思いました。 家庭に復帰するお子さんもいらっしゃいます。それが理想的な形だと思いますが、難しい問題が多く、なかなか進んでいません。親御さんの心のケアや環境を整える事など全力でサポートして、職員の方達は、じっくり時間をかけて取り組んでいます。他にはファミリーホームや児童養護施設に行くお子さんもいらっしゃいます。




札-乳02こちらで暮らしているお子さんの他に、ショートステイで来られるお子さんもいらっしゃいます。一時的にお願いする方の中には、第2子出産を控えている方のお子さんもいらっしゃいます。核家族化が進み、それが当たり前になっている現代では、預かっていただく所が無い方も多く、そんな方には心強いシステムだと思いました。 乳児院さんの他の仕事として「虐待ホットライン」の対応が有ります。連絡が入った時にはお宅を訪問します。時間帯は日中に限らず夜中でも出かけます。初対面の方のお宅訪問はとても難しく、ご苦労も多いようです。




札-乳04お話を伺った後、子どもたちのお部屋を見学させていただきました。ニコニコしながら寄ってきた子を抱っこしたらぺったりくっついてくれました。高い高いをしたらケラケラと声をあげて笑っていました。なんだか、私の方が癒されました。お昼の時間帯だったので、食事中のお部屋も有りました。みんな、保育士さんの隣でおいしそうにモリモリ食べていましたが、そんな中に、表情が硬く手が動いていないお子さんがいました。少し心配で注目していましたが、保育士さんは無理強いせず見守りながら食事をさせていました。心が癒えて心穏やかに楽しく暮らせるようになる日が、一日も早く来るよう願うばかりです。




札-乳03保育士さんは、担当のお子さんが決まっていて、ずっと同じ子のお世話をしています。ですから、我が子のようにかわいがっています。一人の保育士さんが二人のお子さんを担当します。二人なら、一度に抱っこ出来るからだそうです。ベテランの方が多い中、昨年新人が2名入り、がんばっているようです。子どもたちは、たくさんの人から愛情をいっぱいもらって生活してると感じました。




札-乳05お忙しい中、お時間を作ってくださったった岡崎さんをはじめとする職員の皆様、ありがとうございました。






種市眞澄 記




札幌乳児院追加【札幌・札幌乳児院追加レポート】

訪問者 上田小織、種市真澄
2015年2月4日(水)
11時30分〜11時50分

晴天に恵まれ、キーンと冷えた寒さの中、札幌乳児院を再訪問してまいりました。美鈴サンタで贈りました「お散歩車」2台と対面。昨年は室内用のお散歩車で、今年は外用のお散歩車です。色はサーモンピンク。ブレーキは手元と足元の2か所にあり、前方の車輪は小さく、後方の車輪は大きいので取り回ししやすくなっています。

以前から使っていた古いものと比べ、段差などで立ち往生する心配がなくなりました。今は冬のため、室内に置いて使っていますが、春になったら近くの公園にたくさんの可愛い子どもたちが乗って行くと思うと思わず笑顔になってしまいます。私も押してみましたが、本当に軽くて使いやすそうです。

また、こちらの施設では毎月、避難訓練を行っており、その際にも役立っているとのことでした。しっかりしたつくりですので、値段が張るのも納得です。だからこそ、プレゼントしてもらえることは大変ありがたいと喜びの言葉をいただきました。ちなみに世代交代した古いお散歩車は、子どもたちの代わりにお昼寝布団をのせて働いています!

他にもいろいろなお散歩車を見せていただき、多くは寄付で贈られたものとのことです。美鈴サンタに限らず、多くの方々の温かい想いが施設を支えていると感じました。私一人の力ではこのような支援はできませんが、美鈴サンタを企画し立ち上げた美鈴さんと親方、そして美鈴サンタに賛同した全国の皆様とだったら出来るのですね・・・。

その一人に加われたことに心から感謝をし、この度の報告を終わらせていただきます。

上田小織 記



【札幌・興正学園 】

訪問者 上田小織、種市真澄、十亀奈緒美

施設種別 児童養護施設 興正学園
施設主体 社会福祉法人 常徳会
施設概要 児童養護施設 興正学園 47名
       地域小規模児童養護施設  6名
       分園型小規模グループケアホーム 13名
       職員数 40名 興正こども家庭支援センター、他に保育園運営

札-興01 6回目となりました興正学園への美鈴サンタ。今年は秦施設長、池内事務長に対応していただきました。皆様からのメッセージをお渡しし、プレゼントのことやグループホーム運営の現状についてお話を伺いました。

今年はすでにプレゼントが届いているとのこと。贈り物はたくさんあるのですが、まず一番の目玉はドラムセットです!なぜドラム?と思われる方も多いと思いますが、施設の子どもたちはよくコンサートやスポーツ観戦に招待されることが多く、ちょうどこの日も札響のコンサートマスターの方が訪問されていました。そこでバイオリンと一緒に演奏したそうです。




札-興02 興正学園では、もともと興正太鼓といって子どもたちによる太鼓の演奏がされており、学園祭や生活発表会などで披露されています。私も何度も聞いていますが、一致乱れぬ太鼓の音色にいつも圧倒されています。そのような経験を積んでいる子どもたちが、より新たな楽器への挑戦・・・。それがドラムです。

早速ドラムの音色を聴かせるためにY君(中1)が呼ばれ、私たちの前で披露してくれました。ピカピカのドラムセット。それを器用に両手両足を使い、力強い音色を響かせているY君が本当にかっこよかったです。

他のプレゼントは、今年新しくグループケアホームを2か所増やしたので、そこで必要な掃除機、ヒーター、アイロン、加湿器、クリスマスツリーを各2セット。そしてミシン1台、学習机と椅子のセットが3セットです。本当に生活必需品ばかりですが、これらを新調するとなるとかなりの金額になるため、この度の美鈴サンタ募金は施設にとって大変ありがたいものとなっております。

全ての贈り物に美鈴サンタシールが貼られ、これからずっと子どもたちの生活を見守っていくことでしょう。



札-興03 次に報告したいことは、今年新たに2ヶ所作られた小規模グループケアホームです。以前、報告していました国による施設小規模化への流れにより、興正学園では現在3か所のグループケアホームがあります。

1件家を購入し、そこでは子どもたち6人と住み込みの職員が1名暮らしており、通いの職員が3名で対応しています。これが2か所。子どもたち一人一人に部屋を与えるために、8部屋や9部屋がある大きな家が必要で、物件探しは大変苦労され、さらにグループケアホーム間での交流や助け合いが可能になるよう、近場で探したのも大変だった要因です。札幌で処分に困っている大きな家があれば、このようなグループケアホームに活用されたらどんなに良いかと思います。

さて、各自に個室が与えられるということで、子どもが部屋に閉じこもることはないのかと尋ねたところ、それはその子のスタイルとして尊重するとのことでした。しかし、今のところ子どもたちはこもることもなく、生活単位が小さくなったことで落ち着き、とても良い状態だということです。



札-興04 住み込みの職員として選ばれたのは、20年以上のキャリアを持つベテラン職員でした。大規模だと交代制のため、伝えたいことがあってもすぐに伝えられないこともあったのですが、住み込みだといつでも伝えることができ、夜も一緒にいるので安心感があります。

学習については、学園のような学習ボランティアさんがいないため住み込み職員が勉強をみたり、塾(スポンサーさんが費用を捻出)に通って対応しています。

グループケアホームにいる子は、比較的親との交流が薄い子が多く、学園の方には、親との交流があり家庭に戻れる子が多く生活しています。家庭に戻れる子でも平均3年半くらい施設で暮らしており、中には2歳から18歳の退所まで暮らす子もいます。
だからこそ、少しでも家庭的な生活を経験させるためにグループケアホームが必要とされるのでしょう。




札-興05 興正学園では、あと一か所グループケアホームを作りたいそうです。しかし、物件の購入費用、リフォーム費用については国から一切援助はありませんので、施設の努力にかかっています。
国も含め、待機児童対策については力を入れても、養護施設にまでお金が回らないのが実状です。

どうかすべての子どもたちに、安心した暮らしが与えられるよう施設の方にも目を向けた政策が出てきたらと思いました。

今できること。
まずは、子どもたちが喜ぶプレゼントを届けること。そして、子どもたちのために日々心を寄せて働いている施設の方々を応援していくこと。それが美鈴サンタではないでしょうか。

私たちが帰るとき、20年にわたり施設に通ってきているサンタさんとお会いしました。美鈴サンタも10年20年続く活動となれますように。


今年もこの活動に参加させていただきありがとうございました。
お礼申し上げ、報告を終わらせていただきます。

上田小織 記



<美鈴サンタ2014に参加して>       上田小織

 
一年一年積み重ねてきた美鈴サンタの活動。毎年、何かしらの想いを心に残します。乳児院では、表情が硬くまったく笑わない子がいました。この子が乳児院に来たとき、親の虐待の影響でとても深刻な行動を起こしていたそうです。それが今ではおとなしく座り、上手にご飯を食べていました。笑顔を見ることはできませんでしたが、ここまで回復したのです。しかし、その子の母親は行方不明。今後の行き先が心配でなりません。

他には、低体温症で救出された子の話や、乳児院で良好な状態で親元に引き取られた子が、まるで別人のようになって帰ってきた時の話。職員は皆号泣したそうです。言葉に言い表せない悲しみを感じました。それでもこどもたちは、職員の皆様の愛情に支えられ日々成長をとげています。そんな乳児院の中は温かな雰囲気でいっぱいでした。

興正学園での話。昔は親がいないため施設で暮らす子が多かったが、今では親がいるのにも関わらず一緒に暮らせない子どもが多いと聞きました。美鈴さんがよく言っている大人が幼稚化している現状を目の当たりにします。成長の過程で手がかかる時期を施設にまかせ、ある程度自分でできるようになったら引き取る。一緒に暮らすと自分の思い通りにならないことに我慢できない親。だから施設に預け、イベントの時や週末に会いにくる都合のいい親。もちろん、全部の親がそうだというわけではありませんが、何のための親なのでしょう。一番かわいい時期を他人に任せてしまうなんて。

しかし、虐待をされるくらいなら施設で同じ痛みを持つ子どもたちと一緒に暮し、全力で子どもたちを支えてくれる職員の方に寄り添ってもらう方がいいと思います。そして、親が成長したときに一緒になれれば。そんな親を選んで生まれてきた大きな魂の子どもたちですもの。きっと大丈夫・・・。私たちもそんな子どもたち、施設を応援していけたらいいですね。

今年、グループケアホームでのお菓子作りを予定していた私ですが、なんと帯状疱疹になりドタキャンに。かなり凹みました。それでも、美鈴さんからの「もっと子どもたちが良い状態でお菓子教室をしたら良いのでは」という言葉をいただき、なるほどと思いました。私の独りよがりでは良いものは作れませんね。来年はもっと良い状態に心身整え、目標を実行させたいと思います。いつか皆さんにいい報告ができますように。

今年もこのような機会をいただき感謝いたします。全国の皆様がより一層幸せでありますように。




<美鈴サンタ2014に参加して>       十亀 奈緒美

2回目の美鈴サンタに参加させて頂いたことに感謝をしています。私の在住している地域は前日、当日と吹雪や高速の通行止めになる程の悪天候でしたが皆さまの愛のお陰で無事に札幌まで行くことができました。

昨年に続き札幌乳児院に伺うと子供たちを抱き上げ触れあうことがこの時期の楽しみになりました。

自分が選んできた両親とは言っても辛い経験を覚悟して生まれてきた子供たちは力強く、心は澄んでいて、私が元気をもらえるほどの逞しさが触れたときに伝わってきました。

施設には不安で笑えない子、気持ちを表現できない子、今の施設に来て笑えるようになった子…さまざまな思いを抱えながら一緒に過ごしていますが何よりもお父さん、お母さんが迎えに来てくれるのを心待にしています。

一日も早く施設の玄関が開きお父さん、お母さん、または里親さんが迎えに来てくれて幸せなクリスマスを過ごせる日がきますように…と祈りました。

最後に美鈴サンタに関わってくださったみなさま、そして、美鈴サンタの企画を継続してくださっている美鈴さん、親方さん…みなさんがずっと幸せでありますように…(*^^*)

今年も美鈴サンタに参加をさせて頂けたのも皆様の募金のお陰です。
ありがとうございます。




<美鈴サンタ2014に参加して>       種市真澄

前日の夜シンシンと雪が降っていたので、しっかり身支度をして出かけなけければ...と思っていましたが、当日は一転して空は晴れ渡り、静かで穏やかな朝をむかえました。これは、美鈴さんのおかげかな!それとも私たちの日頃の行いが良かったかな!

一年ぶりにお会いした、上田さん、十亀さんは、昨年と変わらず、お元気そうで安心しました。そして、また3人で美鈴サンタの訪問が出来ることを嬉しく思いました。

今年も、札幌乳児院と興正学園の訪問です。

札幌乳児院では、赤ちゃんを抱っこさせていただき、とても幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。クリスマス飾りの中に職員さんの顔をしたトナカイが居て笑ってしまいました。子どもたちも、それに気づき「あー○○さんだー」とおもしろがっていたそうです。今年も、色々なお話を伺いました。皆さんの深い愛情を感じました。

興正学園では、昨年から取り組んでいるファミリーホームを、増やしていくというお話を伺いました。そこで使うアイロンや掃除機、学習机などもプレゼントさせていただき、私たちも、その取り組みに参加させていただいているような気持ちになりました。

ファミリーホームでは、一人一部屋で過ごすことが出来、子どもたちも落ち着いて生活出来るようです。今年のプレゼントの中にドラムセットも有り、さっそく演奏してくれた子がいました。嬉しさが伝わってきて、私も嬉しくなりました。ドラムセットに出会ったことで、将来音楽の道に進む子が出てきたら素敵ですね。

今年も、このような機会を与えてくださった、美鈴さんに感謝します。それから親方、寄付をされた多くの方々、お忙しい中お時間を作ってくださった職員の方々に感謝します。ありがとうございました。






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