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金の魂語(きんのたまご) - misuzuさんのエントリ
 misuzuさんのエントリ配信

2017/03/23
本日の【金の魂語】(きんのたまご)20170324

執筆者: misuzu (8:02 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)

  
22日の夜明け前…
  
パッ!と目が覚めて「外に出なければっ!」と;
  
まだ暗くて冷え込んでいる庭に出て、
  
北側の山の方を見ると…
  
後光の差す、真っ黒く大きな犬がこちらを見ている姿を目にしました。
  
犬は、クルッと後ろを向いて山奥の方へ歩いて行きました。
  
(えっ?何で私は今、こんな時間に起きて、何で犬を見てるの?
  
何であの犬は光ってるの?!?…え!?)
  
と、そこで我にかえるように全てに疑問がわいてきて、
  
後ろを振り返ると…;
  
そこには、大きなオオカミが2頭…;
  
「気高く素晴らしい“使い”であった…」との声が…;
  
…もぉ、(はぁ!?)の連続だったのですが、
  
(よし!!無かったことにしよう!!)と心に決めて、
  
もう一度、布団に潜りました。
  
そこから見た夢で真実・真相を伝えられたのです。
  
  
  
この不可解な出来事を、このように書いている自分にも
  
違和感を感じて仕方がないのですが;
  
勿論!私は正気です。(…だと思います;))
  
  
  
朝、起きてすぐに…
  
夢の内容と未明の出来事をノートに書き出したのですが、
  
用事を終えて夕方帰宅してから、気になって仕方がなかったので
  
ネットでニュースを検索しました。
  
すると!!やはり、夢で見たとおり内容の記事がありました!!
  
  
  
それは…
  
名古屋市の東山動植物園で飼育されていた
  
シンリンオオカミの雌「ソニア」が22日未明に8歳の若さで亡くなった…
  
という記事です!!
  
  
  
私が見たのは、黒い犬ではなく黒いオオカミだったのですね;
  
そして、「ソニア」は生きながらにして“神さまの使い”だったのですね。
  
2011・3・11、あの日…「ソニア」は、「ゲンキ」「ヒカル」「ノゾミ」の
  
3頭の赤ちゃんを産んだことでも話題を呼んでいた…とも書かれていました。
  
  
  
きっと、動物園で飼育されながら…
  
カナダ生まれであったとしても…
  
この国のために、“神の使い”として私たちに大切なことを伝えてくれる

高貴な魂をもつオオカミだったのでしょう。
  
そして、私たちは「ソニア」の姿に神をみて、
  
その生涯を知り、死を悼み、祈ることの必要性を伝えられたのです。
  
  
  
東山動植物園では、4月7日までシンリンオオカミ舎前に
  
献花台を設けて下さっているそうですが、
  
もぉ…行きたくてしょうがありません(困;))
  
実際に行かなくても祈りは確実に届くことは十分に承知しているのですが;(笑;))
  
  
  
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