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金の魂語(きんのたまご) - misuzuさんのエントリ
 misuzuさんのエントリ配信

2017/12/27
本日の【金の魂語】(きんのたまご)20171227

執筆者: misuzu (1:38 am)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
クリスマスの翌朝…
  
保護して3年も満たない雄猫「こすけ」が、
  
白血病の闘病の末に…虹の橋を渡って逝きました。
  
  
  
クリスマスの晩から一睡もせず、
  
「僕は、絶対に死にたくない!!」「頑張って生きるんだ!!」
  
と、病魔と必死に闘う高級な魂に寄り添いながら、
  
「そんなに頑張らなくていいんだよ…もう、十分頑張ったんだから…」
  
と、言いながら身体をさすっていると…
  
「生きたい!」と必死に願い闘う子に何もしてあげられない
  
人間の未熟さを痛感しつつ…
  
その思いに何とか応えようと、一瞬足りとも目を離さず、
  
少しでも愛念を感じとって貰えるよう抱きかかえながら
  
寄り添うことしかできませんでした。
  
  
  
寿命…とは、理解していても
  
「それでも生きたい!!」の気持ちに返す言葉はありません。
  
霊的真理を想像して伝えたところで「生きたい!!」の
  
強い思いには、もう…その思いを受け入れて
  
「そうだね、そうだね、まだまだ生きたいよね、、」と
  
呼吸を合わせながら身体をさすってあげる事ぐらいしかできません。
  
これは、人間も動物も同じです。
  
そして…
  
虹の橋を渡った後の、想念での寄り添いも同じく大切です。
  
遺された側の感情での悲しみもありますが…
  
まずは、先に旅立った者の不安や悲しみを取り除くように
  
霊的真理を想いの念に込めて寄り添うことが最優先なのです。
  
あちらの世界からお迎えに来て下さった方々に“宜しくお願いします”と
  
伝えながら、こちらからは、あちらでも何不自由なく過ごせるように
  
想像して、祈り、寄り添わなくてはなりません。
  
  
  
腕の中で「こすけ」の臓器が、ひとつずつ…
  
力尽きていくの感じながら…
  
「ありがとう」 「ありがとう」
  
と、出逢いからこれまでの日々を思い出しつつ感謝しました。
  
  
  
『命の重み』を、今回もまた…
  
痛いほど…苦しいほど…全身全霊で感じさせられました。
  
  
  
5歳の息子が、
  
「こすけ君、また生まれ変わったら僕んちに来てね…」
  
と、冷たくなっていく身体をさすりながら涙を拭う後ろ姿を見て…
  
また、“命が教えてくれること”の素晴らしさにも感謝でした。
  
  
  
ありがとう…こすけ。
  
また、会おうね。
  
  
  
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