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金の魂語(きんのたまご) - 最新エントリ
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最新エントリ
2018/08/16

執筆者: misuzu (9:26 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
「傷つくのがこわい」
  
  
  
この恐れが、いつもどんな時でも、
  
私たちの“夢”や“可能性”を台無しにしています。
  
  
  
だから、私は自問自答しています。
  
「傷つくことへの恐れを省いたら、
  
どうしたいのか、どうするべきだと思うのか」
  
そして…
  
「なぜ、傷つくことを恐れるのか、
  
本当に恐れているものは何なのか」
  
  
  
多くの人が必死で守る「プライド」、
  
その「プライド」とは何か、一度紙に書き出してみましょう。
  
  
  
きっと、自分の“未熟さ”を指摘されるのがこわい…
  
  
  
本当は、そこに書き出した“未熟さ”と対峙することを
  
恐れているのだと気が付けるはずです。
  
  
  
2018/08/15

執筆者: misuzu (10:34 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
あなたの足元に「平和」はありますか?
  
  
  
あなたの心の中に「平和」はありますか?
  
  
  
あなたの言動に「愛」はありますか?
  
  
  
“争いのない世界”は、私たちの…
  
「愛」を込めた「ひとつ」の言動、
  
「愛」を込めた「ひとつ」の想念により、
  
足元から広がって作り上げられる世界なのです。
  
  
  
気付いた人が、まだ気付いていない人の分も補うように…
  
理不尽な思いをしたときには、
  
その分余計に「愛」を込めて平和を作り出しましょう。
  
  
  
2018/08/15

執筆者: misuzu (1:07 am)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
人生は…
  
いつ何時、何が起こるかわからないものです。
  
  
  
「この世での時間」を決めて生まれてくるのは自分でも、
  
頭を使って“その日”がいつなのかを思い出すことは困難です。
  
  
  
大事な人には、伝えられるうちに…
  
きちんと想いを伝えることが大切です。
  
可能な限り「言葉」や「手書きの文章」に魂を込めて…
  
  
  
“悔いの残らない、悔いを残さない生き方”
  
を心掛けましょう。
  
  
  
2018/08/14

執筆者: misuzu (1:43 am)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
お盆には…
  
  
  
この世に生まれてから
  
これまでに歩んできた道を振り返り、
  
内観してみる…
  
そんな、静かな時間を持つことも理想的です。
  
  
  
なぜ、この家に生まれたのか…
  
なぜ、この時代に、この容姿や性別で…
  
なぜ、今の状態で、このように生きているのか…
  
  
  
自分が生まれてきた意味や、
  
今回、この一度の人生で取り組むべき課題は
  
何なのかなどが理解できて、
  
  
  
産んで貰ったこと、
  
育てて貰ったこと、
  
これまで生きてこられたこと…
  
それらの全てに「感謝」もできるはずです。
  
  
  
そうすれば、自然と…
  
ご先祖様へ手を合わせたくなりますよね。
  
  
  
皆さんの、ご先祖様へ…
  
感謝と愛念込めて……合掌。
  
  
2018/08/12

執筆者: misuzu (8:24 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
我が身の不運を嘆いてばかりでは、
  
目の前にある幸せには気付けません。
  
  
  
自分自身で不幸をつくりだしてはいませんか?
  
  
  
その言葉、その行動、その想い…
  
それらは、自己愛による未熟な部分から発したものではありませんか?
  
  
  
もう一度、冷静になって周囲を見渡してみましょう。
  
  
  
あなたに向けられた「愛」は、
  
あなたが感じている以上に多いはずです。
  
  
  
2018/08/11

執筆者: misuzu (10:51 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
意味のない、関係のないことなら…
  
耳に入ることも、氣にとまることもありません。
  
  
  
けれども…
  
自分に関係のあること、必要なことは、
  
耳をふさいでいても、氣にしないように心掛けても、
  
必ず…耳や心に入ってくるのです。
  
  
  
耳に痛い言葉、心に痛いことは、
  
“なぜ、痛むのか”を、しっかりと分析することが大切です。
  
  
  
それらの問題から逃げていても成長はありません。
  
  
  
お盆には、家族や親戚が集まったり、
  
地元の友人知人などにも会う機会もあることでしょう。
  
決して、感情的にならずに…
  
「言われた」ではなく「言ってもらった」
  
「された」ではなく「してもらった」と受け止めて、
  
『霊性向上のチャンスを「もらった」』
  
と受け入れましょう。
  
  
  
身近な場所から「平和」を心掛けることも
  
お盆に大切な「供養」に繋がることを忘れてはいけません。
  
  
  
2018/08/10

執筆者: misuzu (10:15 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
「戦争の話しを聞いたりしたりすると、
  
波長が下がったり憑依されたりするからやめた方がいいですよ」
  
  
  
って!!!!
  
言ったのは、自称「霊能者」なんですって!!!
  
  
  
もぉ…ビックリです。
  
  
  
「波長」の意味でさえ理解できているかは定かではありません。
  
  
  
それにしても…(笑;))
  
  
  
…残暑お見舞い申し上げます!!
  
  
  
2018/08/10

執筆者: misuzu (12:31 am)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
長崎に原爆が落とされた日。
  
  
  
平和について、改めて深く考えさせられる日です。
  
  
  
戦争を起こさなければ…
  
あの様な悲劇は起こらなかったはずです。
  
  
  
戦争…
  
“決して、過去の悲劇ではない”
  
また、いつ何時“巻き込まれても”不思議ではない時代に、
  
私たちは、今こうして生きているということを、
  
決して忘れてはなりません。
  
  
  
あの世の皆さんが心配しておられます…。
  
  
  
2018/08/08

執筆者: misuzu (5:06 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
「この子の、頭を探してるんです…」
  
  
  
夕方、とある海岸で、
  
下はもんぺに上はオフホワイトのシャツを着た女性に
  
背後から声を掛けられました。
  
  
  
あきらかに、この世の人でも今の世の人でもないその女性は、
  
腕の中に、棉布でくるんだ物体を抱えながら私にたずねてきました。
  
  
  
そうか、この辺りは戦時中 多くの人が殺害された場所…
  
あまり、そのような悲劇は公表されず、知られてはいないけれど…
  
確かに…ここは、そういう悲しみが深く埋められた浜だ…
  
そう気が付いた私は、
  
“彼女”に敬意を払いつつ、
  
「可哀想に…。探しているのは、あなたのお子さんなのですね。
  
この辺りで別れてしまったの?」
  
とたずねると、彼女は…
  
「ありがとうございます…ありがとうございます…
  
分かってくれた…聞いてくれた…。」
  
そう言うと、胸に抱いていた棉布にくるまれたものを、
  
私に手渡してくれました。それは…
  
石のように重く感じられましたが、実際には何もなく、
  
子どもでもありませんでした。
  
  
  
その瞬間…
  
私の目の前に、その当時の出来事が走馬灯のように
  
映し出されたように見えて、真実が理解できました。
  
  
  
彼女に…
  
「あなたのお子さんは、あれから無事に助けられて、
  
お身内の家で立派に育てられたんですよ。あの世で、あなたに会いたいと
  
心配しながら思っておられますよ。声が聞こえませんか?
  
今のあなたには、もう聞こえるはずですよ…」
  
と言うと、彼女はその場に泣き崩れながら
  
「ありがとうございます…ありがとうございます……」
  
と、震えた声で応えながらも周囲を見渡すように立ちあがって、
  
岩陰の方に、とてもいい表情で歩いて行き…
  
光になりました。
  
亡くなられた皆さんの願いはひとつ…
  
「忘れないで欲しい」なのです。
  
  
  
自然災害でも戦争でも…
  
大勢亡くなられたなかの“一人の命の重み”を、
  
私たちは、もっと大切にしなければなりません。
  
  
  
彼女は、近くで亡くなっていた子どもを、
  
我が子だと思ったのかもしれませんし…
  
海岸に落ちていた石を身代わりに抱き締めていたのかも分かりません…。
  
  
  
どちらにしても、母親の思い…親の思い…女性としての思い…
  
人としての思い…私には、よく理解できました。
  
  
  
忘れてはならないのです。
  
  
  
2018/08/07

執筆者: misuzu (11:19 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
「暑い、暑い」は、
  
言い飽きましたし、聞き飽きましたね。。
  
でも、暑いっっ!!
  
  
  
先日、鍛冶屋さんが精魂込めて作られた
  
素敵な風鈴をいただきました。
  
ちょうど(素敵な音色の風鈴が欲しいな〜)と、
  
思っていたところに思っていた通りの風鈴を送ってくださる…
  
霊感が強く、自然霊に愛されている方です…素敵ですね。
  
見習います。
  
  
  
有り難い、有り難い、と感謝しながら、
  
和室の縁側に掛けると…
  
チリ〜ン チリ〜ンと、心地良い音色を奏でてくれました。
  
その瞬間、汗がスーッとひいて「涼」を感じられてのには驚きでした。
  
  
  
それにしても本当に、
  
昔の方々は凄いですね。
  
風鈴を吊るして涼を感じておられたのですから…
  
  
  
他にも、水琴窟や井戸水をわざと溢れさせて流したり、
  
竹を植えて笹が風に揺れる音で風を感じたり…
  
  
  
「音霊」で“五感を刺激して涼を感じる”
  
昔からの“知恵”も、有り難く活用しながら…
  
この猛暑を乗り切りましょう。
  
  
  

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