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金の魂語(きんのたまご) - 最新エントリ
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最新エントリ
2018/07/30

執筆者: misuzu (12:12 am)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
車高を低く、内装も煌びやかに改造した
  
“ヤンチャな車”に乗った、
  
二十代前半であろう、
  
いかにも“ヤンチャそうなカップル”が…
  
大事そうにケージバッグの中に入った猫を抱えて
  
動物病院に入ってきました。
  
  
  
そして、礼儀正しく周囲に挨拶をし、
  
礼儀正しく診察を受けて、
  
「可愛い猫ちゃんですね」と声を掛けると、
  
また礼儀正しく「ありがとうございます」と笑顔で返してくれました。
  
  
  
とても綺麗な猫ちゃんだったので、
  
「お手入れをこまめになさるんですね。美猫ちゃんですね。」
  
などと、また声を掛けると…
  
「この子、保護猫なんです。まだ、片手のひらに乗るくらい
  
小さかったんですけど、道路の真ん中にうずくまっていて…
  
必死な思いで保護したんです。」と、
  
髪をシルバーとピンクに染めて、真っ赤な口紅、真っ赤な爪、
  
肩の大きく開いたトップスにマイクロミニのスカートをはいた彼女さんが、
  
「今でも、保護したときのことを思い出すと震えるくらい…
  
目の前で車にひかれてたりしたら…って考えてしまって怖いんです。」
  
と、目を潤ませて話してくれました。
  
「そうなんだ…。でも、とっても良いことしたねぇ。すごい偉い!
  
それから、大事に育ててくれてるんだねぇ。猫ちゃんが幸せそうだから
  
よ〜くわかるよ。」と、返すと
  
今度は、脚にタトゥーの入った彼氏さんが…
  
「僕ら、こんなんだし良く誤解されるんですけど、結構、普段から
  
安全運転を心掛けてて、動物が飛び出してきたり、この子みたいに
  
捨て猫が道路側とか車道にいるかもしれないんで気を付けてるんですよ。
  
こっちの親(彼女さんの両親)も僕んちの親も、動物が好きで…
  
車を運転するときには、常に意識するように教えられてきたんです。
  
それに、勝手に道路とか家とかビルとか作って動物たちが住み難いように
  
してるのは人間だし、そんな人間に、そんな人間が楽をするための道具で
  
命まで奪われたら、動物たちはたまったもんじゃないですもんね。
  
……あれ!?俺、めっちゃ喋りすぎてる?(って、彼女さんに小声で)」
  
と、真剣に話してくれました。
  
きっと、“この人は何かよく分からないけど聞いてくれそうな人だ”と
  
判断されたのでは?と、私が勝手に解釈しているのですが;
  
  
  
改めて感動しました。
  
  
  
両親や周囲の大人たちが、正しい「愛」を
  
子どもたちにしっかり実践の中で教えることができたなら…
  
それは、確実に子どもたちの心や魂に根を張って、
  
子どもたちの実践のもと大きく育まれるのだと実感しました。
  
  
  
私は、昨晩保護した子猫の診察を受けるために、
  
いつも協力して下さっている動物病院の待ち合い室にいました。
  
実は、保護する際…
  
ちょっとした不注意で;夜間救急病院にて処置していただかなくては
  
ならないような怪我をするというミスを犯してしまいました;
  
皆さんも、動物を保護する際は十分に気を付けて行って下さいね。。
  
  
  
それにしても、保護が必要な動物たちが、気が遠くなりそうなほど
  
たくさん存在しています。
  
ひとりでも多くの人が、“気が付いて”くれますように…
  
祈りながらの実践あるのみですね。
  
  
  
2018/07/29

執筆者: misuzu (12:31 am)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
我が身かわいさで
  
自分中心に物事を見ていたら、
  
いつまでたっても…
  
心は地獄さながらで、天国にはほど遠く…
  
「愛」に満たされることも、
  
「幸福」に満たされることもありません。
  
  
  
悪想念や悪意による損得勘定は今すぐに捨てて、
  
素晴らしい未来のために、
  
「利他愛」で“善い種まき”を始めましょう。
  
  
  
2018/07/27

執筆者: misuzu (9:53 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
“まさか”な台風が近づいています。
  
  
  
皆さん、これまでの経験や知力・五感をフルに使って、
  
“まさか”に備えなければなりません。
  
  
  
柔軟な心で聞く耳を持って、
  
機転を利かせた早め早めの対応を心掛けなくては、
  
命は守れない時代です。
  
  
  
声を掛け合い、
  
気を利かせ合って…
  
皆んなで「命」を守りましょう!
  
  
  
2018/07/27

執筆者: misuzu (6:14 am)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
上手くいかないことがあっても、
  
落ち込んで下を向いてばかりいては、
  
何も得ることはできません。
  
  
  
立ち止まらずに…
  
一歩でも二歩でも前へ進みながら、
  
全てを学びと受け入れて成長できたなら、
  
  
  
そのときから、
  
自然と…善きカルマの種まきが出来るのですから、
  
もう二度と、同じような失敗もすることはなく、
  
同じような都合の悪い出来事にも遭遇することはないのです。
  
  
  
“失敗は成功のもと”でもありますが、
  
必ずしも“成功”しなくても、
  
“失敗は成長のもと”でもあるのですから、
  
落ち込んでいてはいけません。
  
  
  
2018/07/26

執筆者: misuzu (12:07 am)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
誰かがやってくれるだろう…
  
  
  
成り行きにまかせよう…
  
  
  
自分には関係な〜い、だから知らな〜い…
  
  
  
このくらいなら大丈夫だろう…
  
  
  
「責任感のない人」は「想像力のない人」
  
なのだと思います。
  
  
  
“考える力”を身に付けて、
  
知力や想像力を養い、
  
責任感を持てるように努力しましょう。
  
  
  
「氣」を緩めすぎると、
  
成長はできません。
  
待っているのは「大後悔」だけです。
  
  
  
2018/07/24

執筆者: misuzu (9:25 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
必要なものと必要ではないものを仕分けることは、
  
心の整理にも繋がります。
  
  
  
捨てられないものを溜め込んでいると…
  
古くなったエナジーが、
  
「氣」の流れをとどめてしまうことになります。
  
  
  
まだ使用できそうな不要な物は、
  
リサイクルに回すなどしても良いですね。
  
  
  
2018/07/24

執筆者: misuzu (12:20 am)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
この時代…
  
この地球、この国、この地域、この家族のもとに
  
生まれ生きていることも、
  
私たちそれぞれの「カルマ」です。
  
  
  
今後、私たちは…
  
この地球のため、この国、この地域、この家族のために
  
“一体何ができるのか?”を
  
しっかりと“振り返り”考えなくてはいけません。
  
  
  
近ごろ、よく熱中症の猫を保護します。
  
土や雑草が無くなった街中は、
  
アスファルト・セメントの灼熱地獄のうえに、
  
エアコンの室外機の温風で涼しい所なんて…
  
どこを探してもありません。
  
  
  
動物や鳥、昆虫たちから住処を奪い続ける人間…
  
「カルマの法則」は、皆に絶対、必然的にはたらきます。
  
知らん振りしていても絶対です…。
  
  
  
「未来について考えない」という選択肢は、
  
誰にも無いのです。
  
  
  
2018/07/23

執筆者: misuzu (1:15 am)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
都合の悪い出来事が起きたら、
  
すぐに「災難」と受け止めてはいけません。
  
  
  
出来事そのものを冷静に受け入れて、
  
“ここにどのような学びがあるのか”
  
“この問題が自分の中のどのような未熟さを炙り出しているのか”
  
を、分析してみましょう。
  
  
  
「災難」として切り捨てることは簡単なことです。
  
  
  
しかし、切り捨てて無かったことにしたところで、
  
何度でも同じ「災難」は降り掛かってくるのです。
  
  
  
受け入れるまで…
  
理解するまで何度でも…
  
  
  
2018/07/21

執筆者: misuzu (8:02 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
昨日、今現在、お社プロジェクトを進めている
  
お社後地で、特攻隊員のお姿を拝見しました。
  
  
  
手を合わせて、小声で家族のお名前を呼びながら、
  
神さまに家族の幸せを祈願しておられました。
  
  
  
涙を拭いながらお社に背を向けて
  
北の方角へ歩いて行かれましたが…
  
クルッと振り返り、私を見て立ち止まって
  
スッと、消えて行かれました。
  
  
  
何か伝えたかったのかな…
  
  
  
と、悩みながら
  
神さまに、“彼”の思いが晴れて叶い、
  
あの世で何不自由なく心静かにお過ごしできますようにと、
  
心からお祈りしました。
  
  
  
もうすぐお盆ですね。
  
  
  
皆さま、お盆の準備は進んでいますか?
  
  
  
2018/07/20

執筆者: misuzu (7:40 pm)
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)
  
  
鹿児島では、久しぶりに雨が降りました。
  
  
  
ずっと猛暑の晴天続きで、山も海もどこを見ても
  
「もう、あきまへん」「限界だ」と言わんばかりの
  
真っ黒なオーラで、車の運転もなるべく控えていたほどです。
  
  
  
雨が降りだすと同時に、
  
外のオーラは、白に近い透明感のある色に変わっていきました。
  
  
  
風もないのに、左右前後に優しく揺れる木々や、
  
見る見る葉っぱを広げて上へ伸ばす草を見ながら、
  
私たちは、もっと水に感謝し…
  
大切にしながら、自然界からの分け前をいただいているのだと
  
心得て生きなくてはならないのだと実感しました。
  
  
  
皆さんのお住いの地域の川や海の水は生きていますか?
  
しっかりと、水神様をお祀りされていますか?
  
山が枯れ、木を切り倒され、水路を変えて…
  
本来あった水が枯れているところはありませんか?
  
  
  
もっと、真剣に「水」のこと…
  
本来の流れや、水が湧いていた土地のことを考えてみなくてはいけません。
  
  
  
水や土がなければ生きられません。
  
木々や植物がなければ生きていけません。
  
  
  
「畏れる」のではなく「恐れる」ばかりで、
  
利用するだけ利用して、汚すだけ汚して、壊すだけ壊して、
  
感謝もせずに思いも寄せない…
  
早急に考え方を改めなければ、
  
また、自然界に迷惑を掛けてしまうことに成り兼ねません。
  
  
  
“文句は言うけど、変えようとはしない”のが今の人間です。
  
  
  
その心の裏には、いつまで経っても…
  
「誰かがしてくれるだろう」という甘えがあるのです。
  
  
  
  
  
  
そう…、私たちには災害でも、
  
いつまで待っても、どれだけ与えても
  
私たちが気付き・改心しないから、
  
自然界が、人間に痛め付けられて出来た傷を、
  
最後の力を振り絞って、自分で癒そうとしているだけのこと…なのです。
  
  
  
次が来ます。
  
色々なことを改めながら…
  
歴史に学び、備えましょう。
  
  
  

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