犬・猫の保護依頼が増加しています

2.金の魂語

■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20250403

犬・猫の保護依頼が増加しています。

とくに、50代・60代・70代の方が、
救急車で搬送されて入院されたり、

介助が必要な施設に入居されたり…
急死されたり…

そのような理由で、自宅にペットを残したまま
家を空けることになってしまったというようなケースが、増加しているのです。

一緒に暮らすご家族も、
心身の健康を害しておられる方が多く…
原因はアレだろうと思うのですが;

なかなか、ペットの世話ができないとか、
その家に住み続けることさえ難しい状態だったりだとか…

このままでは、日本人はいなくなってしまうのではないだろうか?
とさえ…心配になってしまうような状況です。

ご近所付き合いも無い、親の年金が途絶えると生活ができない…
物価高騰で買い溜めもできない、ガソリン高騰で車も所有できない…

光熱費も払えない…
医療費も介護費だって支払うことができない…

「物が全て」の物質的価値観で生きて来られた方々は、
「物が無い」「物を買えない」のですから、
とくに早々に…氣力を失ってしまうような状況に陥るのです。

今日、犬の保護にお伺いしたお宅も…
割と高価な物で溢れているものの…散乱して…

飼い主が突然いなくなってしまって、真っ暗で静かな散らかった家に犬たちは数日怯えて過ごしていました。

今は、安心したのか…みんな温かい毛布のベッドの上でスヤスヤ寝息をたてていますが…、

突然、クインクインと鳴きながら「ちゃんと…いる?」
と、確認するように甘えてきます。

相当…不安だったのだと思います。

なかには、発見が遅れたり…
同居する家族に外に出されてしまったり、棄てられてしまったりして…命を落としてしまう子たちも少なくはないのです。

これまで違和感のあった「人命優先」というこの国の常套句…そこには、弱者や都合の悪い者の命は含まれない世の中で…、動物の命なんて…さらさら眼中オブアウト!

そのような状態でも、誰かが改善しようと努力していれば…必ず、そこに光が生まれ…輝きは共鳴して広がっていくと思うので、

命に優先順位など付けずに、寄り添っていこうと考えています。

木々や草花などの自然や、虫や動物たち、海洋生物たちが安心して暮らせない未来に、人間が安心して生きられるとは思わないからです。

※動物愛護募金はこちらからm(_ _)m
⇒ https://misuzu-message.com/bokin/

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