『出来ることの有り難さ』を噛み締めながら
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260102
年末年始、お母さま方ご苦労さまです!
男女平等なんて言ったところで…
やっぱり…全国的に、お正月の準備しながら、
集まった家族や身内に、年の瀬のご馳走を振る舞ったり、また、誰よりも早く起きて新年でも、お台所に立つのは“お母さん”なのではないでしょうか?(笑;))
その家その家の味や形を継承してきたのも…“お母さん”。“お嫁さん”が見習って、氣を利かせて、ご先祖に敬意を込めて継承してきたのです。
お家によっては、お父さんやお婿さんだったりするのかも知れませんが、その裏には“お母さん”の愛があります。
皆さま、お正月…落ち着かれましたら、重い荷物を持ったり運んだり、冷えたりして酷使した腰や肩、膝などの関節を、温泉やマッサージなどで癒して下さいね。
お疲れまです。
(誰も、有難うなんて言ってくれない)なんて思わないようにしましょうね。
ご先祖さまも守護霊さまも見て下さっています!しっかりと天に宝を積ませて頂いてるのですから…
「今年も、このようなお役目を仰せつかって、何てありがてことだ!」と、感謝しながら愛念込めて見返りなど求めずこなしましょう。
大掃除もせず、新年も遅く起きてきて、ただ食べて酔っ払うだけのお父さんに腹を立てずに、
後ろを通る際に少し軽く蹴飛ばしてみたりしながら、
波長を下げずに、『出来ることの有り難さ』を噛み締めながら楽しく過ごしましょう。
健康を損なえば、このような苦労も(なんで、私だけ…)なしんどい思いも恋しく思います。
動けるからこそ出来ることです。
ありがてことなんですよねぇ。
素晴らしい年にしましょうね
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