目覚めることができたなら
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260121
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
猛き者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。
…
昨夜、私の幽体は…京都の八坂神社の境内にあって、
この世と重なり合う“あちら側”のインドの祇園精舎にありました。(ややこしいですよね;)
そこで、クリスタルボールの音色と上記の声が四方八方から幾重にも重なって聴こえてきたのです。
その後で、周囲に沙羅双樹の白い花が咲き乱れて爽やかな風が吹き抜けていく景色に変わって…
『誰のために学ぶのか?誰のために生きるのか?…この理を忘れ失ってしまった傲慢な者たちが、
…謙虚に盛者の驕りを捨て、このような清い健氣な小さき花として生きようとするならば…(魂は)永遠に朗らかに生きることが出来るのです。…』
などと、声が聞こえてきました。
そうですよね…、この世は、物質信仰一神教…
多くの人たちは、利己愛主義者で…傲慢です。
それでも、皆が「神の子」です。
目覚めることができたなら、
また、神我を輝かせて謙虚に「利己愛」で生きられたなら…
この世はまるで天国のように…
心穏やかに「愛」に感謝して生きられるはずなのです。
今朝、昨日とはガラッと変わって冷たい風が吹いて冷え込んでいたのですが、庭のヒメシャラの花が、枯れ木に一輪綺麗に咲いていました。
メッセージですね。涙が込み上げてきました。
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