美鈴社講大峰山山伏修行/Q&A

美鈴社講修行 Q&A

Q:お宿にバスタオルの用意はありますか?
A:ありません!お宿に用意されているタオルは、お1人様フェイスタオル1枚です。
水行やお風呂等で体を拭くタオルは各自でご用意ください。
——————–
Q:履物(ぞうりなど)は準備しなくてよいですか?
A:水行時の移動には、水に濡れても良い履き物(ぞうりなど)があると便利です。
——————–
Q:水行時の下着?
A:龍泉寺さんで水行を行います。

男性陣は、水行時に白衣と褌のみ。下着は着用しません。
男性陣は、初日の現地到着時に水行、翌日早朝に水行滝行を行います。
※1日目は、装束や下着、足袋など一式をすぐ取り出せる様、バスに乗る前から準備をしておいてください。
※お山に登る時の男性陣の下着は、身を清める白いシャツ白いパンツ白い靴下(5本指の靴下、または、親指と人差し指が離れている靴下)をご用意ください。

女性陣は、白衣の下に水着を着用してください。
女性陣は、初日男性陣がお山に登っている間に水行滝行、翌日早朝に水行を行います。
女性陣は、衣類に色の制限はございません。
——————–
Q:2日目の服装は?
A:修行2日目は、神社に正式参拝をさせていただきます。(詳しくはスケジュールをご参照ください)
なお、神社の参拝時には正装(スーツ着用)での参列をお願いしております。
恐れ入りますが、各自ご準備のうえ、当日は整った服装でのご参加をお願いいたします。

女性の方は、スーツまたはそれに準ずるフォーマルな服装でお願いします。(例えば、子どもの入学式に着ていく様な準フォーマルな服装。)
足元につきましては無理をなさらず、歩きやすい靴をお選びください。境内は砂利や石畳が多く、ヒールのある靴は歩行が困難となるため避けていただき、代わりに清楚な色合いのスニーカー等をご着用いただいても構いません。

男性の方は、スーツネクタイ革靴(靴はフォーマル寄りなスニーカーでも可)です。スーツが用意出来ない方は、ラフになり過ぎないカジュアルな服装でも大丈夫です。
——————–
Q:御朱印帳はなくても大丈夫でしょうか?
A:御朱印帳の持参は自由です。2日目は神社などで御朱印をいただくことができますので、ご希望の方は実費でお願いいたします。
——————–
Q:雨具は完全な白いものを用意するのでしょうか?
A:雨具に関してはその限りではございません。
——————–
Q:お供えのお菓子などは、なんでもいいのでしょうか?
A:美鈴社講として団体で行動しますので、個人のお供えなどは必要ございません。
——————–
Q:水の補給はどれくらいの時間でできるのでしょうか?
A:水分補給は各自自由に行ってください。男性陣のお山(登山中)は、頂上の休憩所で水の補給ができますので、持参するお水(ペットボトル500ml)は1・2本で足りるかと思います。
——————–
Q:宿泊場所は寝袋持参でしょうか?(山小屋によってはそういう場所もあるため)
A:男性陣のお山(登山)は日帰りです。夜はお宿で宿泊しますので寝袋は必要ございません。
——————–
Q:滝行が終わった後のタオルなども持参したほうがいいでしょうか?
A:お宿に用意されているタオルは、お1人様フェイスタオル1枚です。水行(滝行含む)やお風呂等で体を拭くタオルは各自でご用意ください。
——————–
Q:最終日、京都駅に戻る時間は何時ぐらいになるのでしょうか?
A:交通状況により時間は前後しますが、16時~17時には京都駅前バス停に到着する予定です。
——————–
Q:生理用品を着用して水着を着て水行・滝行の参加は難しいでしょうか?
A:ナプキンは水を含むためその時だけはタンポンをご使用ください。その日の経血の量にもよりますが難しい場合は水行を行わず、フォローにまわってください。
——————–
Q: Tシャツを購入させていただきました。修行日ですが、皆様どのタイミングで着用されるのでしょうか?皆様集合場所に行く時には着用されているのでしょうか?
A: Tシャツの着用は自由です。
——————–
Q:袈裟ですが、たまたま縁があってお寺さんから頂いた袈裟が家にあったのでそれを持って行っても良いですか?
A:初めてご参加の方は、こちらで白衣と袈裟をご用意させていただきます。
——————–
Q: 1日目は集合時間が早いですが、朝ごはんは食べて行った方がいいですか。移動中のバスの中などで食べられますか?
A:バスの中でも飲食は可能です。
——————–
Q:洞川に着いて、男性陣が水行をしている間、女性陣の予定は?
A:同じ水行場で、男性のフォローとして般若心経を唱えていただきます。
——————–
Q:水行をすると白衣が濡れますが、2日目に使用するまでに乾かして使うのでしょうか?
A:水行の時は、水行専用の白衣を着用します。こちらでご用意しておりますのでご安心ください。
——————–
Q:修行時の装束について、女性は用意してくださるとの事ですが、足袋などはいりますか?
A:女性陣はお山には登りませんので、足袋の着用は男性のみです。
初めての方に、こちらからご用意するもの
女性陣:白衣、袈裟の2点です。
男性陣:白衣、袈裟、足袋、鉢巻、トレパン、ベルトの6点です。
——————–
Q:般若心経は、音声データの間合いや抑揚に合わせるようにするのが望ましいですか。
A:フラットに唱えていただいて大丈夫です。
——————–
Q:水行・滝行は、お化粧せず参加した方がいいかと思いました
A:滝行では、お化粧は落ちてしまいます。水質の観点からもノーメイクをおすすめいたします。
——————–
Q:水行・滝行では、メガネまたはコンタクトレンズは外した方が良いですか?
A:当日の滝の水量などをご確認いただき、ご自身の判断でお願いします。

またご不明な点がございましたらお気軽にお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いいたします。

親方!