人としての器

2.金の魂語

■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20240719

人には、やっぱり…それぞれ…大小の『器』があります。

『人としての器』とは、

一般的には、魂の成熟度・人間性・人格を示すメタファーで、

人としての器が大きいとは、

経験(出来事や責任)に 伴う思考や感情の変化を 十分に受け止められて丸く収まっている状態で、

人としての器が小さいとは、

経験(出来事や責任)に 伴う思考や感情の変化を 十分に受け止めきれず溢れこぼれている状態のことを言いますよね。

そして、自分の器の大小に氣付いて…

器を大きくしようと一生懸命に学んだり、もっと器を大きくしよう!丸くしよう!と実践しながら努力しながら生きている人と…

学ばず、努力せず、頑なに偏った思考に捉われて我が道を真っ直ぐ…

周囲の助言にも耳を貸さず、周囲にも寄り添わず、物質的価値観の損得勘定で都合良く利己愛で感情的に生きていながら、

“出来てるつもり”“良い人のつもり”で生きている人があります。

やはり、今世…寿命までの間の経験と感動が極端に違ってきて、死して行く場所も大きく変わってきます。

それが、今の時代…極端過ぎて…;霊界にもビックリされています。

人の器も魂の器も、
細胞や魂をブルブル震わせるような感動と経験を得て、

想像力を活かして他人にしっかり寄り添い、氣を利かすことが出来なければ、大きく丸くしていけない訳ですね。

自分の器…冷静に客観的に分析したり、内観したりしてみましょう。

こう言うと…物質的価値観だと…ガラス?プラ?陶器?漆器?とかの念が飛んできそうですね…笑;

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