世の中が乾燥してカサカサしているときは
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260204
乾燥しています。
カラッカラですね。
森の動物や野鳥が、水を求めてうちの水場に集まります。
こんなに雨が恋しくなるなんて…
まとまった雨…もう、いつから降っていないのでしょうか?
「立春」ですね。
家の庭では、“うぐいす”や“めじろ”が椿の花に戯れています。
それと同時に…乾燥しているからか?いつも以上に…桜島の火山灰と花粉が飛散している氣がします。
インフルエンザも流行ってるし;。
実は、霊的にも…
世の中が乾燥してカサカサしているときは、心も渇いて潤いを失いがちであることが解っています!
心が潤いを失えば、想いも言葉も潤いを失い、利己愛が動機の愛のない渇いた言動で摩擦が起きて、
些細なことでカッとして火花が散る…ということも少なくはないのです。
それは、乾燥していると火事が多く発生することと同じです。
しかし、そのように心が渇いているときには、ゆっくりした氣持ちで、読書をしたり映画を観たり、
親しい人と心温まる会話をするなど「愛」と「感動」を得ることで、いつも以上に、心や魂が潤うのを実感できるのです。
このようなときこそ、「利他愛」を意識して実践しましょう。
対人だけではなく自然や動物たちへの寄り添いを忘れてはいけません。
自然に対して感謝と敬意と愛を持って寄り添えば…自然も私たちに対して、同じように愛を返してくれるはずですよね。
あって当たり前だと思わずに、どうすることが必要なのか?親しい人と語り合い、実践して生きましょう。
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