その土地の高級自然霊に支える精霊・・・
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260219
移動中にトイレ休憩で立ち寄った某道の駅で、
ひときわ目立って輝いていたお野菜を目にして
近付くと、葉の付いた大きなカリフラワーでした。
カリフラワーは、特に珍しいお野菜では無いのですが、その棚に並べられた白いカリフラワーは、黄金のオーラが出て眩しいくらいに輝いていて…
(かぐや姫でも入っているのではないか?カリフラワーの和名は、花甘藍とか花椰菜だから花甘藍姫?花椰菜太郎?)などと思いながら、
持ち上げてじっくり見てしまったほどです。
(何でこんなに輝いているんだろう?育った土かなぁ?水かなぁ?)などと考えていると…
突然、腰に見知らぬ着物の子どもが抱きついてきて心臓が止まるかと思ったくらいびっくりして、
「えっ?どうした??誰?お母さんと間違えた?」と聞くと、その子は顔を腰に伏せたまま首を横に振りました。
「着物?ん?節句?どうした?」と聞いても首を横に振ります。
ピンクに金の刺繍のある可愛らしい着物に、鈴の帯飾りで…立派な日本髪で白足袋に赤い鼻緒の高貴な草履…
不思議に思ってると、親方!が奥の方から添加物めっちゃ入ってそうなお菓子を「これ美味そう」と持って来たのですが…
その着物の女の子には氣付かずに
「立派なカリフラワーやなぁ?天ぷらか?」と普通に話しています。
(あぁ、視えない子なんや…)と氣付いて、親方を祓って(笑)もう一度、女の子に「あなたは、このカリフラワーと関係がありますか?
高貴なお方とお見受け致しました。私に何か御用ですか?」と、話し掛けるとお顔をあげてニッコリ微笑んで…
「あなたは、この光が視えるのですね。このお野菜を育てた家に私はずっとお支えしています。
ですが、このお野菜を育てたお母さんは、残された寿命はそう長くはありません。この家には子どもがいません。
欲に殺められてしまいました。お母さんがいなくなるのを待っている悪い人たちがいます。
どうか…この家を守ってくれませんか?ここには、土と水の神さまがお祀りされています。どうか、それを引き継いで頂きたいのです」と、話してくれました。
映像で同時に見えた屋敷は敷地の広い立派なお家で、恐らくそこを壊してマンションを建てようとしている心無い業者があるのだと理解できました。
この子は、その家のご先祖で…その土地の高級自然霊に支える精霊…座敷童です。
私には、それが難しい旨を伝え、カリフラワーに書かれた製造者のお名前と電話番号を控えて、
「私に出来る限りのことをしますからね」と約束をして、家に帰るまでや帰ってから色々と調べて、
ちょうどその屋敷と同じ地域に烏関係者がいらしたので、経緯をお伝えして守って頂くことになりました。(元々は、同じ氏族だったことにも驚きました;)
昨日、連絡を頂いて…家主さんともお話がついて恐らく祀りごとなども一式引き継ぐ感じで、
畑やお山、井戸も庭の大きな藤の木もそのままに丁寧なお宿に生まれ変わるような感じだということです。
全ては、ご縁…。
全ては、必然で繋がっているのだと、改めて実感させられました。
カリフラワー!!フリッターにしたのですが、これが、本当に美味しかった!!
残りは、小さく割いてらっきょう酢に漬け込んだのですが…これも最高!!
元氣を貰いました。感謝ですね。
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