人を見た目で判断しては
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260318
「人を見た目で判断してはいけない」
と、言いますし、私も(そうだ!)と思って
生きて来ました。
しかし、近ごろは…
ちょっとその考えが揺らいでいます。
お顔にシワがあっても…
質素な服を着ていても…
いい顔の人、雰囲気がいい人は「いい人」ですし、
意地悪そうな顔付きで…
威圧的な服装や体格の人は…意地悪だったりするし、
目付きが悪く、目線を合わせようとしない人は、
利己愛が強くて捻てるし、
外面は良くて人懐こい感じを演出していても、
目の奥が笑ってなくて、ふとした瞬間に悪意が
滲み出ていた人は…殺人犯だったし…
“見た目”は、あながち間違ってはいないのではないか?と、感じることが多くありました。
年を取ってシワシワのお顔になっても…
心が美しい人は美人に見えますし、
心に悪意がある人は、人相に現れます。
これまでどのように生きてきたか?
愛があるか?ないか?
経験と感動からどのように学んできたか?
人間性は?霊性は?
その全てが…年齢を重ねれば重ねるほど…
見た目やオーラにしっかりハッキリ現れるのです。
外国の方でも同じです。
もっともっと、「見た目」身なり、人相などにも
責任を持つ必要があります。
そのためには、「心磨き」「魂磨き」が必須です。
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