先人たちが命を懸けて護った自然
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260123
日本列島…どこも冷え込んで大変なことになってますが…大事なことだから、少し冷たい金魂ちゃんをお許し下さい。
この国は、日本全国どのような秘境であっても…
先人たちが命を懸けて護った自然があります。
神宿る湧水地や、神の依代となる樹木や磐座、絶妙な氣の流れや、土地そのものに力がある聖地、
神道のある海辺や河岸…などを特別な技法で『むすび』結界を張るなどして…
全身全霊で命を懸けて、この国を、この国の自然を護ってきたのです。
それを…私たちは、様々な荒手な方法で身勝手に…壊し、穢し、汚して…神さえも平氣で殺めて、
結界も壊し、信仰さえも無くし、到底、人が手に負えるはずもない原発や遺伝子操作、様々な科学的な薬品を使用し、
数十年しか使用できない太陽光発電パネルを「今だけ・金だけ・自分だけ」で大量に設置し、
汚染水や汚染物質を、地下水に流し、海に流し、地中に埋めてしまえ!と…
先人たちが、今の日本と日本人の在り方を見ると…卒倒してしまうのではないか?と、毎日、感じるような出来事やニュースに遭遇します。
実際に…聖地などでは…強い嘆きと怒りと落胆と…なんとも言えない突き刺さるような強い思念を感じて
(ここにいてはいけない!)とまで感じてしまうことが多々あるのです。
それでも、観光やパワーチャージに訪れている人は、「わぁ、凄いパワー!」「癒されるぅ」「ご利益がありそう!」などと喜んでおられるので…;
ここでも、なんとも言い表せない…複雑な氣持ちになるのです。
その上、利己愛満々のお願い事なんてされるものですから…;その後は、想像もしたくありません。
『目覚めよぉっ!』
今日は、とある聖地で…聴こえてきた野太く地を這う様な声。
その聖地を護っているものの声でしょうが…、
なぜだか…涙が溢れてきました。
私たちは、絶滅危惧種。
この一年を、『私たちはどう生きるか?』問われています。
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