生かされていること その全てに

2.金の魂語

■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20230719

縄文時代は…
眼には見えないけど「尊いもの」は全て「神」として、もしくは「神が宿るもの」として崇めていました。

「神」の在り方が大きく変わってしまった今の暮らしは、どうでしょう?

天地へも感謝を向けられなければ、食材、住居、寝具、衣服…何に対しても感謝できなくなってしまいました。

「いただきます」「ごちそうさま」と手を合わせることも「当たり前のこと」ではなくなっています。

それでは「利他愛」に生きられるはずがありません。

他者も自分も…大事にできるはずもありません。

この地球上のものには、全てに神が宿っています。
命あるものも、命あるものが作り出した物、形を変えた物にも、

その全てに神は宿っているのです。

そして…この地球にも、宇宙にだって…
神が宿っているのです。

「想い」にも、「行動」にも、「言葉」にだって神は宿るのです。

ならば、毎日「生きていること」「生かされていること」その全てに

『感謝』して祀り、畏れ、敬いながら…

謙虚に生きなくてはならないのです。

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