31年前の今日
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260117
31年前の今日、阪神・淡路大震災が発生しました。
もう…31年? まだ…31年?
感じ方は人それぞれかも知れません。
私は、本当に昨日のことのように感じています。
あの日、私は…一週間ほど前から…
『これは、マジでヤバい!黙ってろって言われてるけど…兵庫県の親戚や…何なら、総理大臣にちゃんと伝えるべきだ!』と、周囲に対して騒いでいました。
母は、『お願いだから、変なこと言わないで!本当に起きることかどうかも分からないし、起こらなければどうなるのよ!?』と、テーブルを叩きながら怒りました。
でも…それは、本当に起きた…。
大きな無力さを感じて…頭の中では、耳を塞いでも…瓦礫の下敷きになった人や、炎の中からの悲鳴や…
愛する人を呼び叫ぶ声が…3日ほど…ずっと響いていて…眩暈と吐き氣に苦しみました。
当時、あの震災を体験した被害者の方々は、今でも…あの日のショックを抱いたまま…
まるで…身体に土嚢袋をいくつも縛り付けたような重みを感じながら…踏ん張って踏ん張って何とか一歩…一歩…と、前に進みながら…今日まで過ごして来られているのだと思います。
まだ…完全に「復興」なんて出来てないのですよね。
それは、綺麗になった被災地で、いまだに当時の残留思念は消えずに…
あの時の臭いや何もかもがメチャクチャに壊れた様子や、あちらこちらから上がる炎…そして、亡くなられた方や傷付いた犬や猫が視えて声が聞こえることでも分かります。
まだまだ、寄り添い合うことは大切です。
「過去のこと」として無理に前を向く必要もありません。
大きなショックを受けたのだから、ショックを語り合うことや…哀しみや不安、寂しさを分かち合うことは、ずっとずっと必要なことなのです。
東日本大震災や能登、熊本…様々な地域の災害・人災…人任せにせず、依存せず、他人事とせずに…
私たちは、同じ国に住まう家族として、寄り添い合い、支え合い、助け合っていくことが大切なのですよね。
31年間ずっと、今日は…氣持ちが、あの日に戻ります。
毎日、平和への祈りと被災者の心が癒えますようにとの祈りと、
これまでの災害で被害に遭われてお亡くなりになられた方々の魂が癒えますようにとの祈りや、
このような悲惨な災害や人災が起こらないように…との祈りなどを捧げて来ましたが…
この日は…祈っていると必ず聴こえて来るんです…今日だけ…子どもたちが歌う…天使のような声の讃美歌が…。
…聴こえるんです。
もう、本当に…嫌です。
どうか、皆さん!みんなで力を合わせて、日本の未来を変えていきませんか?
大難を小難に、小難を無難に…
天に寶を積んで、原発依存を辞めて、自然をこれ以上壊さないように心掛けて…祈るように生きませんか?
選挙?新党?馬鹿げてます。
目を覚ましましょう!
おふざけは、もうおしまい!真剣に、生活や…「命」を守らないと!
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※動物愛護募金はこちらからm(_ _)m
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