お昼に入ったお蕎麦屋さんで
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260210
お昼に入ったお蕎麦屋さんで…
席に通され座った瞬間に、
脚元から急に冷たくなって…
(これは、おかしい…)と思って
テーブルの下を覗くと…
私の脚に両手で抱き付いてこちらを見上げる
頬のコケたガリガリの老婆の姿がありました。
周囲の人には見えていないようだったので…
霊であることは分かりましたが、
何だか単なる未浄化霊とも違う悪いエネルギーに、少しだけ同調して探ってみると…
身寄りがなく、お病氣を患い…ひとり寂しく餓死されたおばあちゃんでした。
死後、発見されたのも遅く…
供養もされていないようでした。
なので、「寂しい…寂しい…」「腹が減った…腹が減ったょ…」と、強い念で訴えながら、家から近いこのお蕎麦屋さんで、
オーラの大きい人にしがみつき、その人の生態エネルギーと食べ物のエネルギーを吸い取っていたようです。
氣の毒に思いましたが、強い氣持ちで…
もう既に亡くなってしまっていること、
ここにいてはいけないということ、
浄化しなければ満たされることはないということ、あの世でご両親とお姉さんが待っていて下さっているということ、
私がお手伝いするからと説明しました。
想定内の聴く耳持たずで;
逃げようとされましたが、霊体の端を捕まえて…
半ば強引にはなりましたが、あちら側へお連れして…
長い間心配して待っておられたご家族にお任せ致しました。
珍しく私としたことが;
パワーブレスレットを忘れて出ていたことで、
このようなことに巻き込まれてしまったのですが、
必然だったのかも知れません。
後遺症で、まだ下半身は冷えたままですが…
悪霊化してしまった可哀想なおばあちゃんは、しっかり浄化されて
“決して孤独な存在ではなかったこと” “愛されていたということ”を思い出されたようで…安心しました。
お蕎麦の味も覚えてませんし;
超ボランティアだけど…人助け?善いことできて良かったです。
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