家族と一緒にそのように生きていたから
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260216
先日、私のことをずっと否定していた…
世の中で言うところの「アンチさん」である
ほぼ最初からの会員さまのご主人さまが、
お亡くなりになられました。
否定はしておられましたが、
奥さまや娘さんに諭され、一緒に講演会にもご参加下さったり、
嫌々CDを聴いて下さっていたり、
職場が書店に近いからとご家族に頼まれて…
サイン会にも並んで下さったりして…
夜の9時過ぎにインターフォンが鳴って、
モニター越しに
「私のこと…分かりますか?」
と、訪ねて来られたときには、
「あっ!〇〇さんのご主人さまですよね!」
と、直ぐに分かったくらいです。
「あれ?でも、どうして…?」
と、思いながら玄関の扉を開けて門口を見ても…
人の氣配がない…。車もない…。
玄関に入って、ふと祭壇がある和室の方を見るとモニターに映った〇〇さんが深々とお辞儀しながら座っておられて…
「私は、もう時期…寿命を迎えます。お陰さまで、家族はとても穏やかに私を看取ろうとしてくれています。
でも、最期に…
美鈴先生に、家族への手紙を代筆して頂きたくて…、それと、
やっぱり、本物かどうかが知りたくて(笑;)…すみません。」と仰いました。
ご家族へのお手紙を代筆するのは、過去に某霊能者番組で観てから、家族で憧れていたそうで…;。
家族の中で自分だけ…会社の圧力に負けてワクチン接種したとも…。
トイレで大出血して意識を失い、大腸癌だと分かったときには、意識すら朦朧とした状態で、聞こえるけど喋ることができないなど…。
お話しをしながら…。
「自分が、こうなってしまって…もっと取り乱すかなぁ?と思ったんですけど、結局、私は美鈴先生に学ばせて頂いていたんですよね。
だから、死ぬってどういうことか?とか、毎日を後悔しないように過ごすとか、家族と一緒にそのように生きていたから、
今、こうやって穏やな氣持ちでいられてるんですよね…。本当に…感謝しかありません。…」
と、仰って病院へ戻られました。
2日後、奥さまより訃報と感謝のお電話を頂いた際に、「実は…」とお伝えさせて頂きました。
今日、先日代筆させて頂いたお手紙を発送させて頂きました。
ワクさえ…無ければ…などと、感慨深いものがありますが、心が穏やかだと仰っておられたことが、何よりだなぁ…と、
ご冥福を目一杯お祈りしております!
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