“光の御柱”が消えていく現実
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260521
日本の大切な文化財が…
また、ひとつ…焼失してしまいました。
大事にしなければなりません。
「日本人が」…大切に守っていかなくてはならないものが、
ひとつ…また、ひとつ…と、
外国人に荒らされ、日本人に見離され…
正しい信仰「祈りの力を失い」、消えていってしまう“光の御柱”が消えていく現実に、危機感を感じてしまいます。
戦後、「正しい信仰」が「物質信仰」にすり替えられて、寺社仏閣は観光地となり、
都合良く「お願いを叶えてくれる存在にお願い事をしに行く場所」となってしまいました。
『護られ生かされていることへの感謝と、利他愛で自分以外の者への祈り、
そして、今後、自分は周囲の者のため、目には見えない大いなるもののため、自分が頂いてきた命に報いるため、
これからどのように生きていくか?を誓う場所』では、無くなってしまい、
そのような聖地では、氣が枯れ、木が枯れ、水が枯れ、土が汚れ…一度でも、恩恵を受けて繋がりを持った氏子や檀家の心が枯れ、穢れ、愛が枯れていってしまいます。
そうなれば、この神の国、日出る国を支える大切な『光の御柱』は倒れてしまうのです。結界が崩れる…ということ。
皆さんのお住まいの土地の氏神神社、誕生日にお手伝い頂いた産土神社の状態を、ちゃんと把握していますか?
感謝と祈りを捧げるために参拝していますか?大切な維持管理費となるお賽銭をケチっていませんか?
祭りなどに参加していますか?
奉仕作業など参加していますか?
どうでしょう?
ここで、皆でもう一度確認してみましょう。
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※動物愛護募金はこちらからm(_ _)m
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