自分のことは棚に上げておきながら

2.金の魂語

■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260723

自分のことは棚に上げておきながら、他人のことは、ボロクソに貶し、陥れ、名前を隠して陰湿で卑怯で無責任な言葉を突き付ける…。

総理大臣を擁護するわけではありませんが、高市総理が、「久しぶりに5時間睡眠が叶った」とか、

「ようやく滞っていた家事を片付けることができた」などの投稿をしたら…

まぁ本当に、血も涙もないようなコメントの嵐で、メディアでも槍玉に挙げられたのだとか…。

普段睡眠時間もとれないほど、恐らく…周囲に信頼できる協力者が少ないのでしょう。

社会の中でも、同じようなことに度々遭遇致します。

「自分が、なりたくてなったのだから」
「死ぬ氣で働くって行ったよね?」

「それだけお給料頂いてるのだから…」
などと、心無い言葉を悪びれる様子もなく浴びせる人がいます。

これらは全て「物質的価値観」での嫉妬・僻み・妬みが動機の「意地悪」でしかありません。

ならば、自分たちは責任や義務を果たして、利他愛で誰かのため、国のため、地球のために何か出来ているのか?と問えば…

殆どの人が口をつぐみ、口を尖らせて「でも」や「だって」などと必死に自己防衛策を模索して屁理屈を並べるのです。

同じ人間同士で、寄り添えないのですから…動物や自然が絶滅に瀕していても…きっと「へ」でも無いのでしょう。

しかし、「カルマの法則」は絶対です。

寄り添えない人は、寄り添われません。愛せない人は、愛されないのです。

残念な国に成り下がりました…。

※動物愛護募金はこちらからm(_ _)m
⇒ https://misuzu-message.com/bokin/

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