犬や猫の「癌」の報告が増えています
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20261006
今年は、これまで以上に…
犬や猫の「癌」の報告が増えています。
うちで保護した犬猫でも、
癌を患っている子が多くて…
(動物病院で癌の診断を受けて、
高額な治療費を払うことを失念した
飼い主さんが、ペットの死を体験したく
ないから…などと、身勝手な理由で
公園や山などに捨てたんだな…)
と、保護した後にその子たちから感じる
飼い主の残留思念で伝わることも
多くなっています。
そうなんです…。捨てられた犬猫は、
(自分が捨てられたんだな)
と言うことを、感じ取っているのです。
可哀想なのが…
(自分が悪い子だったから、
嫌われてしまったんだなぁ…、でも、
今度は良い子にするから迎えに来て欲しい!!)
と、いつまでも飼い主さんを待ったり、
家に帰ろう!と必死に家を探して
走ったりするのです。
前の飼い主さんや、訳あって代理で捨てた
身内などの方々に対して…
それだけの『大罪』を犯していることを、
しっかりと自覚して欲しいものだ…と、
いつも、命懸けで保護できた後に思います。
『癌』…一番の原因は、やはりフードだと
感じています。
アメリカでは、ほぼ全ペットフードから
グリフォサート(除草剤)や農薬などが検出
されたそうです。日本も同様か、それ以上でしょう。
人だけではなく、動物たちの食にも関心を持って
厳しい目を向けていかなくてはなりません。
困った世の中です。
あれにもこれにも毒ばかり…。
バカにされたものです。
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