虫にもオーラがあります

2.金の魂語

■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20261016

道を歩いるときや、家の中で…公園で、職場で…

もしも、目の前に小さな昆虫やカエルなどが現れたら、あなたは、どのように対処しますか?

そっと…他の人に踏まれてしまわない場所まで運んで逃してあげる?ティッシュで包んで、お外にポイ?

それでも、殺めずに逃すということには違いありません。

しかし、世の中には色々な考え方を持った人が学び合っていますので、反対に…

何か固いものでバチンッ!と叩いて殺めたり、ティッシュに包んでゴミ箱に捨てたり、殺虫剤で殺めたりしてしまう人もおられます。

先日、姪っ子の子ども園の運動会に応援に行ったのですが、その子ども園の近くで、芝の上を歩いていた大きなアリを見つけた若いお母さんが

「ぎゃっ!キモっ!」と言ったかと思えば、手を繋いで一緒に歩いていた4歳くらいの息子に向かって顎でフンッ
てやったかと思ったら、

息子は「よし!任せとけ!」と言わんばかりに、思いっきり足を上げてダンッ!と、アリを踏み潰してしまったのです。

虫にもオーラがあります。白っぽいオーラです。

そして、虫もときには「神の使い」や「高級霊や愛する人からのメッセージの伝達係」だったり、

迷える魂を、「あの世へ導いてくれる役目」を担ってくれたりします。

残念なことに、今の時代は…
「想像力」が欠如した物質的価値観の大人が多くなってしまいました。

だから、子どもたちへも相手の氣持ちや、虫の氣持ち、自然の氣持ちに対する寄り添いができなくなってしまいました。

昆虫や爬虫類、小動物でも…
親がいる、家族がある、住んでいる家がある。
そこに住んでいるワケがあるのです。

そのように想像すれば…
どうでしょう?簡単に殺めることができるでしょうか?

毒があったり、噛まれたり刺されたりすれば大変なことになるような昆虫や爬虫類などは、場合によっては、「ごめんなさい!」と殺めなければならないケースもあります。

真理を実践していれば言うまでもないですが、その際は、そのカルマを引き受ける覚悟で、誰かを守るための「愛」が動機でなければなりません。

私は、幼いころ…弟が捕まえてきた虫を、捕まえた場所に戻しに行っていました。

小1の頃の息子にも、下校途中で拾ったダンゴムシを「飼う!」と言うので、

「でもさ、今ごろこのダンゴムシ君のママが、泣きながら探してるかもよ!このダンゴムシ君も、自分はどうなってしまうんだろう!?って怯えて泣いてるかも。

もう直ぐご飯の時間だったかもよ。どうする?逆の立場だったら?考えてみてごらん。一緒だよ…生きてるし、考えてるんだよ。」と言うと、

「返しに行きたい…。かわいそう!悪いことしちゃった…。」と言って、しくしく泣きながら一緒に返しに行きました。

それから、虫を見付けたらそっと安全な場所に移したり、逃したり、会話したり(笑)しています。

大人が賢くならなければなりません。

そうしなければ、極端に聞こえるかも知れませんが…子どもたちの未来を奪うことに直結します。

『カルマ(因果)の法則』です。

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