相続で得る物は

2.金の魂語

■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260710

血が繋がる家族でも…
「物質主義的価値観」で「利己愛主義者」なら、心を通わせることは難しいでしょう。

とくに、「物」「金」の問題が絡めば…尚のこと難儀です。

「相続問題」などのご相談を頂いて霊視してみても…

「物質主義的価値観」の「利己愛主義者」なら、近しい間柄であっても、人が変わったかのように、「愛」や「絆」なんかよりも「物」や「金」を少しでも多く自分の物にしたい!

損をしたくない!などの欲望剥き出しで、威嚇して吠えて噛みついてきます。

自分の思うようにならなければ、危害を加えてくる人もいるくらいです。

霊的真理を理解して実践している人なら、そのような物質は得たところで、マイナスの出来事で直ぐになくなるようなまやかし物であることは理解されているはずです。

本当に、全てがそうです。

相続で得る物は、自分が苦労して得た「物」でも「金」でもありません。

強いて言えば、亡くなった方から相続した物は、その方の思いのこもった物で、

『“後のこと”を宜しく頼む』と託された物です。その思いの動機を“正しく考慮して判断する義務”を任されたのです。

と、言うことは、故人の思いを継いで正して、故人がより浄化していけるように供養に徹すると言うことで、

決して…
相続した人が自由に使って良い物質ではありません。

それだけ、「相続する」と言うことは重要なこと。

思いの念も相続するということなので、重い責任が伴うことなので、「利己愛主義」では…

とんでもないマイナスのカルマを背負うことになるのです。

私は、幸せになって頂きたい方には、供養したり管理したりする必要なだけは残しておいても良いですが、

それさえも揉

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