ツバメさんが、巣の中にムカデが
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260720
うちの玄関の上にあるツバメの巣に、今期3羽目のカップルツバメさんたちが、卵を産む準備を始めて住んでいます。
もう、既に2羽のカップルさんたちが5羽、6羽の子育てを終え、飛行訓練や餌を捕る訓練を得て、「ありがとう」を言ってこの地を離れました。
そして、今は少し辿々しい感じの若い初々しいカップルさんの番。
夕方、日暮前に巣に戻り、朝日が昇るまで巣の中で休むのですが…
夕方、玄関の横にあるキッチンの窓ガラスをコンコンコンとクチバシで小刻みにノックして羽をパタパタするツバメさんの姿が見えて、
急いでコンロの火を止めて外に出て、巣を見ると、今度は2羽で巣を見ながらピピピピチチチチ鳴きながらこっちをチラッチラッと見て、映像を私に送ってきました。
巣の中に、大きなムカデがいる映像です。
「わかったーっ!!ちょっと待っててーっ!!」と、急いで脚立を取りに行き、トングを構えて脚立に登ろうとしたら、
草払いをしてくれていた父が「危ないから、ワシが変わる…けど、どうした?」と聞いてきたので、
「ツバメさんが、巣の中にムカデがいて入れないから助けてくれっ!って言って来て…」と言うと、
「とうとう、ツバメさんとも話せる能力を身に付けたんかっ!?」と言いながら、
(昔からあったわ!怒)脚立を上り、(絶対に私の方が余裕で届いたはず;)
“爪先立ち”で巣の中を覗き込みながら、「ほんとにおったっ!!!デカいわっ!!ホイッ!」と、そのままトングで掴んで降りてくれば良いものを…私の足元にリモコンムカデを投げ落としました(怒)。
父のトングをひったくり、リモコンムカデを掴んで道路向かいの山にスカイダイビングさせたあと、
巣

