「自然」にこそ・・・神が宿る

2.金の魂語

■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260802

自然は、人間が…

大切に大事に思い、「有難い」「美しい」と
愛ながら感謝して…

自然が自然のまま、健やかに…
人と共存する場所なら、共に末永く
自然なままで折り合いをつけながら…

あくまでも、
「自然に土地をお借りして生活させて
頂いていること」

「自然を少し不自然にして居住させて
頂いている以上、感謝と敬いを忘れずに、
必要以上の穢れや殺傷はしない」

「昔からの祀りや慣わしを疎かにしない」

「草一本や石ころまでも“霊”は宿る」

などと言う真実から目を背けず、
疎かにしなければ…

必ず、「無償の愛」で寄り添い、
より良く「自然に」「健やかに」「美しく」
生きられるように力を注いでくださいます。

日本人は、とくに…
そのように生きてきた歴史があります。

「自然」にこそ…神が宿る。
「自然」こそ神である。

と、言うことが分かっていたのです。

今こそ…思いだすときだと思うのです。

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