美鈴サンタ2025’東京

愛児の家様/美鈴サンタ2025’施設様からのメッセージ

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東京育成園様/美鈴サンタ2025’施設様からのメッセージ

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広尾フレンズ様/美鈴サンタ2025’施設様からのメッセージ

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東京・美鈴サンタスタッフさんの感想

奈良崎さんのご感想です 訪問日: 12/21(日) 12:00 愛児の家 12/21(日) 15:00 東京育成園 12/23(火) 15:00 福田会 訪問者:奈良崎、大森、村中 東京美鈴サンタとして東京都内の3箇所の児童養護施設を訪問することができました。今年も無事に訪問できたことにホッとし、またとてもありがたく思いました。 施設の皆様が本当に温かく歓迎してくださって、美鈴サンタの取り組みや寄り添いを、信頼してくださっていることが本当に嬉しく思いました。 児童養護施設には、毎年様々な団体や企業が支援に入られています。ある施設長様は、その時々に支援していただく団体や企業を通して、時代のトレンドや世相が見えると仰っていました。そうした中で、一時的なものではなく、ずっと継続して寄り添いを続けている美鈴サンタの活動は本当に貴重なものだと思いました。それと同時に、これからもずっと続けていかなければならない責任も感じました。 各施設がそれぞれ試行錯誤しながら子どもたちのためにこの1年取り組まれたことについてお伺いしました。 愛児の家ではInstagramを始めたそうです。職員の方が動画を撮影、園長が音楽をつけて公開。楽しい施設のイベントを見てもらっているそうです。採用にも効果を発揮していて、Instagramを通して応募された方が職員として入られるそうです。児童養護施設で育つ=かわいそう、という世の中の意識を改革していくことが大事ということで、楽しくて帰りたくなる温かい施設づくりに取り組まれています。 東京育成園では、クリスマスページェント礼拝のリハーサルを見せていただきました。子どもたちが配役を決めて、表現を工夫して取り組んでいて、1年間お世話になった方への感謝の気持ちを込めて準備したことが伝わってきました。個人的MVPはヘロデ王とその従者役の男の子たち。本当に迫真の演技でした。 福田会では、子どもたちの学力を伸ばすことに注力。勉強する習慣を年長さんの時から身につけてもらおうと、職員のみなさんがくもんの指導講習を受けて、施設の中で、交代で子どもたちの学習を見ることにしたそうです。最初は面倒くさがった子もだんだんと馴染んで、自分から課題をするようになってきたそうです。 各施設でそれぞれ本当に様々な取り組みをされていて、職員の皆様の、子どもたちへ向き合う思いに感動しました。東京美鈴サンタの寄付によるプレゼントは実は家電を希望していただくことが多いです。子どもたちの生活を支え、また職員の皆様の負担軽減にも繋がっていると思います。これからもずっと寄り添い続けて参ります。 以上、今年も素晴らしい機会をありがとうございました! 奈良崎信太郎(しんの字)
村中さんのご感想です 【愛児の家】 今回の訪問では、最近、某テレビドラマにて児童養護施設(以下「施設」という。)を題材にして放送された事案を皮切りに施設の方からお話をいただきました。 以前であれば、「施設や施設で生活していること=不幸せな場所・生活」という、かなり偏見に満ちた施設の見方が大方を占めていることが多かった中で、そのドラマでは、必ずしもそのようなものが実態ではないと、施設の扱い方が少し変わってきたように感じられたとのことでした。 おそらくは、そのドラマの制作にあたっては、実際に施設で生活してきた実体験された方からの緻密で綿密な取材を通し、施設の真の状況をそのドラマに構成・反映して制作されたものであろうと推測されていました。 従前から私も色々な施設を訪問する機会をいただいてきました。その他の施設においては、確かに施設によって取り巻く情勢も異なる等、施設にも千差万別な状況であると思いますが、やはり、その施設で生活している子供達が主人公であり、その子供達がどうような思いで生活しているのか、子供達の目線・立場に立って見つめ考えることが一番大切なことであるとあらためて考えさせられました。 施設の方も、施設の子供によっては、里親と生活していくよりも、施設で生活する方が幸せな子供もいる。里親とでなければダメ、施設ではダメ等ということではなく、色々な形での施設のあり方があっても良いのではないかと言われていました。 施設で生活している子供達だって日々楽しく幸せに過ごしているものであり、施設の子供達が施設を題材にしたテレビ番組を視聴しながら、「施設の子供達って可哀想なんだね!」と話す子供もいたのだとか…(笑)。 「施設=不幸せ」という世間からの短絡的偏見的な見方が、徐々にでも良い方向に変わっていくことを切に願います。勿論、施設に来ることに至った子供達のその背後にある目に見えない苦難や苦悩も忘れていけませんが。 最近、インスタを始められたそうです。動画を中心にしつつ、若い職員により企画・運営されており、新入職員の新規採用にも繋がったとのことです。 施設のイメージとしては、ツライ・大変というイメージが先行してしまうことも多々あり、施設の仕事だって楽しい仕事であると、施設の真の状況をきちんとアピールすることで、職員自らが施設の負のイメージを払拭する地道な活動の状況をお聞きすることができました。 その効果があって、現に来年に2人の新しい職員が入って来られるとのことです(パチパチ)。依然として、世間の施設を見る目の厳しさがあると思いますが、地道にひとつひとつ施設の実情を表出していくことで、少しでも施設の真の姿が世間に理解されることに繋がり、良い方向へ変化しつつあることに嬉しさを感じました。 【東京育成園】 今年もキリストの生誕をテーマにしたクリスマス演劇会のリハーサルに招待いただき、観劇することができました。 半ば私達美鈴サンタの訪問者だけにお披露目していただいた感じで、施設建物内にあるホールの入口を入るやいなや、演者として舞台に立つ子供達をはじめ、楽器・合唱を奏でる方、スタッフの皆さまから温かく大きな拍手で迎えられました。 正直なところ、嬉しさとともに照れてしまいました…(笑)。 演劇会ですが、日々熱心に練習されてきたことの成果が垣間見れ、リハーサルとは思えない完成度であり、昨年よりも更に上手で洗練された舞台演技となっていました。 舞台で少し照れながらも、懸命に演じる子供達一人一人がとても輝いて見えたのが印象的でした。特に2・3歳位の幼児が演じる子羊や天使達は、目に入れても痛くないほど、抱きしめたくなるほどに可愛くて可愛くて仕方ありませんでした(笑)。 また、その可愛い子供達のその背後にある計り知れない苦難を、その子供達が乗り越えてきているがゆえの子供達の輝きには、やはり涙を堪えることで精一杯でした…。 今年もまた私がこの素晴らしい演劇を観劇させていただいたことに、感謝の気持ちで一杯です。 最後に、今年もこの未熟な私に両施設を訪問する機会を与えて下さった美鈴先生と親方様、そして多くの寄付をいただいた全国の皆さまに心から感謝いたします! 全国の施設の子供達とその関係者の皆様に、大いなる光明が降り注ぎ、更に幸多きことを祈念いたします。 ありがとうございました!
大森さんのご感想です 訪問前には小雨がパラついていましたが、直前に晴れ間が出てきてくれ、ありがたかったです! 12月21日(日)12:00~ 訪問施設:愛児の家 メンバー:奈良崎・村中・大森 愛児の家さんでは石渡園長先生にご対応いただき、ご購入いただいた電動式自転車と洗濯機を見せていただきました。さらに、24時間テレビでやすこさんがマラソンに挑戦し、その寄付をいただいたそうなんですが、児童養護施設で育つことは大変なこと、育つ子どもはかわいそうというテレビの印象づけには辟易しているとのお話がありました。 しかし、そういった児童養護施設に関する印象には最近変化を感じるとのお話もあり、「ぼくたちん家」というドラマを教えていただきました。ドラマの中では児童養護施設で育った設定の役者(手越祐也さん)が「ここ(施設)で育って良かった」というセリフがあるそうで、 子ども本人の施設や自分自身に対する意味づけが肯定的であれば、その子の人生そのものが肯定されるのではないかというお話がとても印象的でした。 そして、24時間テレビで他の児童養護施設が紹介されていたとき、施設内の子どもが「児童養護施設って・・・大変なんだねぇ」と言っていたそうで(笑)石渡園長は「君たち、いったいここを何だと思ってるんだ・・・?」と思ったそうです(笑)(笑)。ほのぼの?。 大きな家の大きな家族づくりが大成功している!と感じました。 —————– 12月21日(日)15:00~ 訪問施設:東京育成園 メンバー:奈良崎・村中・大森 東京育成園さんでは今年もクリスマス感謝会のリハーサルを見学することができました。お邪魔して間もなく、講堂に入って大きな拍手で迎えていただき、花道のように真ん中を通り、そのまま舞台まで上げていただきました。 小さな子達は「誰だろう?」とポカンとしている子もいましたが、中くらいの子や大きな子たちは美鈴サンタさんの存在をしっかりと認識してくれている印象で、拍手のほかにも笑顔を向けてくれ、ありがとうございます!というお声がけもたくさんいただきました。 しんのじさんが舞台上で、「サンタさんはクリスマスの時期だけでなく、いつでも、何か悩みがあったり将来に迷ったりしたときにも相談していただける」とお伝えくださったので、何かの際に思い出してくれるように願います。 リハーサルでは子ども達によるキリストの生誕について鑑賞させていただきました。それは真実ではないと知っている今は、、、語り継がれることで生じる力や信念について思いを巡らせました。複雑な思いも感じながら、けれど霊団に守られる子ども達のこれからを願っています。 —————– 12月23日(火)15:00~ 訪問施設:福田会 広尾フレンズ メンバー:奈良崎・大森 福田会さんでは昨年同様に眞木さんにご対応いただきました。園長先生はお茶を淹れてくださいました(めっちゃ美味しかったです)。 昨年見せていただいたクリスマスパーティの会場では、職員さん達の研修会が開かれており、子ども達のために施設を少しでも良くしていこうという気概を感じました。 眞木さんからはユニット単位で生活を共にすることのメリットやデメリットについて、さらには学力への課題対応として、月曜日から木曜日に算数と国語の公文を取り入れたそうです。 これには「習慣」の大切さを生かし、年長さんから開始することにしたという背景があるそうです。さらに、園は広尾という都会にあるため、普段は難しい自然や動物との触れ合い旅を企画するなど、多彩な体験や経験ができるように職員の方々も一丸となって取り組んでいるそうです。 帰り際に、大きなクリスマスツリーと私たちの写真を眞木さんが写してくれていたのですが、そのツリーの上についた星が落ちそうだと報告に来てくれた子がいました。その子と眞木さんとのやり取りが何とも微笑ましく、家族や兄弟ではない「斜めの関係」が施設にはあるんだと感じ、心強い氣持ちをいただきました。 どの施設様からも、「子ども達のために施設を少しでも良くしていこう!」という強い思いを感じることができました。 また、それぞれの施設では、どうしてもヘビロテすることになる日常の物品を購入させていただいた旨のご報告をいただきました。 そして各施設の代表様から「どうぞ皆様に感謝をお伝えください。どうも有難うございます」とのお言葉を頂戴いたしました。 今年もこのような機会をいただき貴重な経験をさせていただけたことにとても感謝しております。来年も変わらず子ども達が笑顔でいられますように。 どうも有難うございました。

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過去の活動報告


施設様からいただいた動画メッセージはこちらをクリック!でご覧いただけます♪ ? ※2024’の動画メッセージは只今、編集中です!上記リンクは2023’の動画メッセージですm(_ _)m。

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