神様に愛される生き方
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260113
(だって、〇〇なんだもん…)
(だって、〇〇だから仕方がない)
などと、自分を甘やかせていては、
霊性向上できません。
ついつい、(だって)と言い訳を探して、
“また、今度しようかな”“明日でいいか”
などと後回しにしたり、
もっと酷い場合は…
(氣付いてなかったことにしよう)
(忘れてたことにしよう)
などと、色々な言い訳を考えて、
横着に…見て見ぬ振りをしたり、
責任を他に転嫁して罪から逃れようとするなど…言語道断。
守護霊さまもガッカリ落胆です。
どんどん、波長は下がり…幸福も遠退き、
周囲からも信用を失います。
自分に嘘を付いて言い訳をしたり言い逃れたりしていると、気付かないうちに自然と周囲にも同じように対応してしまい、取り返しのつかないことにも成り兼ねません。
怠惰な自分と対峙して、改善する努力をしなければなりません。
それには、常に『利他愛』を意識して「氣を利かせ」、真理を軸に「想い・言葉・行動」で実践すること。
職場でも、“言われたことしかしない”“指示したことしかできない”では、出世は望めませんよね。
家の中、地域や学校…どこでも同じことですが、
誰も見ていなくても目の前に落ちているゴミは拾う、誰かが困るかも知れない気付いたことは、想像力を働かせて氣を利かすことが大切です。
「でも」や「だって」の怠惰な自分を卒業して、正々堂々愚直で純粋な自分を誇れるようになりましょう。
それこそが、“神様に愛される生き方”でありその生き方こそが「惟神道」なのです。
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