保護したわんにゃんは
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260119
ご家族とは疎遠であったり、身寄りが無かったりするご年配者さんが、入院したり、施設に入所されたり、
孤独死された場合に、「飼っていた犬や猫を引き取って欲しい」との連絡を頂くのですが…
ここ数年、本当に酷い状況で…
物価高から、飼育崩壊や廃業する動物愛護団体も多く…
うちが引き取らなければ、保健所へ、そこから最終処分場へのエスカレーター的な流れを突き付けられる犯人のいない脅迫を受けているような状態が続いています。
勿論!「えい!何とかなる!何とかする!命が優先だ!」と、引き取り保護するのですが…、
保護して貰ったと安心できる各担当部署の人たちは、それでお役御免!自分は良いことをした!と言わんばかりに楽になられるのでしょうが…、
こちらとしたら本当に楽なことではありません。
なかには『保護活動を好きでされてるのですから…ねぇ…』『実のところ、犬猫を販売して利益上げてるんでしょう?』
なんて平氣で言ってくる輩もいるので、内心(あなたたちのような物質が全てで金が全て、
金が神!と考える利己愛主義者で愚かな低級霊が存在するから、物言わぬ弱者がどんどん苦しい思いをさせられているのでしょうが…)
(地獄に堕ちて学び直しなさい!)
と、思いながら…目の前の罪なき命に命を懸けて寄り添うことを誓ってしまうのです。
保護したわんにゃんは、最初にカウンセリングをしてこれまでどのように生きてきたか?今はどのように感じているか?
何が好きで、何が苦手か?悩みはあるか?など…
霊視しながら心を聴きます。
そして、『これからは、私があなたを幸せにしますからね!』と約束をするのです。
うちの家には、犬担当の犬のカウンセラー(犬です)と、猫担当の猫カウンセラー(猫です)がいてくれています。
代々受け継がれていく担当なのですが、本当に心強いスタッフです。
そんな出逢いと別れのある保護活動で、可愛い犬猫との生活の中では、様々な不思議感動体験を毎日のようにしているのですが…
先日、このようなことがありました…(明日の金魂へつづく…)
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