朝晩神棚や仏壇に手を合わせ
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260323
私たちは…つい、調子の良いときには、
「生まれてきた意味」
「生きる意味」
などを、忘れて調子に乗ってしまいます。
調子に乗って、感謝を忘れ
物質的主義な価値観に陥り、損得勘定で
“自分の物は自分の物、自然の物も自分の物、
何やったら、他人の物も取ったもん勝ち”
などと、欲のままに生きてしまいます。
そして、「私たちは常に見守られている存在」
だと言うことも忘れて…
少し、何かに躓いて物事が滞ってしまったり
すると…急に重力を感じて、下を向き、
これまでの不都合を掻き集めて嘆き悲しみ…
漠然とした不安を抱えて波長を下げてしまいます。
都合良く「真理」を思い出したり、
都合良く「真理」を忘れてみたり…
本当に、人間は傲慢なのです。
そうならないように、ご先祖さまたちは、
朝晩、神棚や仏壇に手を合わせ、自分自身を戒め、
「全ては神さま仏さまご先祖さま全てのお力のお陰です」
感謝を伝えていたのです。
今では、護符やお札(大麻)、遺影や位牌を胸に抱えるようにスマホを抱えて拝み…
霊界・神界に想いを馳せる代わりに、
自分の悩みをA Iに検索させたり、相談したりしています。
何があっても冷静さを忘れず、まず…
「生身の人間であること」
「私たちは魂の存在であること」
「リアルに生きなくてはならないこと」
と、「真理」を根底に置いて生きなくてはなりません。
人は、一人では生きられません。
絶対に「感謝の心」を失ってはいけません。
私たちは、“地球の一部”でもあるのですから…
「責任」もあるのです。
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