ご縁は「挨拶」から「絆」が育まれ・・・
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260509
普通の?
普通のご縁は、「挨拶」をしなかった…だけで、「絆」が損なわれます。
相手に対して、良い印象を持っていなければ、すぐ近くにいても、“氣付かないふり”をして目も合わさない…なんてこと、してしまったことありませんか?
その後、(相手も、何も言ってこなかったし…氣付かないふりが成功したのかも知れない)と、思いつつ…どこか…氣持ちが晴れない…。
そのような変な感情に苛まれてしまったこと、ありませんか?
殆どの場合、その“変な感じ”は…“面と向かって挨拶できなかった未熟な自分”に対して感じている感情と、『相手が感じている違和感の想念』が原因です。
『念』は、必ず届いています。
十中八九!自分が氣付いたのなら、相手も氣が付いています。
相手は、(きっと、あの位置なら…あちらが先に氣が付いたはずなのに…。私に声を掛けたくなかったのね;)と、残念な感情を抱いているはずです。
そのような同じような想念が、「波長の法則」で引き寄せ合って“お互いに嫌な氣持ちになっているのです。”
それなら、氣付いたときに
堂々と清々しく挨拶をしていたら…お互いに氣持ち良く過ごせていたこということですよね。
相手に対して「氣付かないふり」をしようと思った動機、なぜ、その相手に真っ直ぐ挨拶ができなかったのか?
相手に対する“自分に都合の悪い部分は何なのか?”
“その都合の悪い部分は、自分のどのような未熟さの写し鏡なのか?”あとで、ゆっくりしっかり分析することが、大切です。
ただ、愚痴や悪口で済ませてしまわず…
『学び』と変えて、人間力と波長を上げていきましょう。
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