81回目の「慰霊の日」

2.金の魂語

■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260623

81回目の「慰霊の日」。

戦後81年…。
この…「慰霊の日」を、

『あなたは、どう感じる?どう思う?』

と、可能なことなら日本全国、全国民に聴いてまわりたいな…と、感じました。

日本とアメリカの少数の悪魔のような悪意を持って…人の命をゲームのコマのように扱い、平氣で、命よりも金を優先できる者たちの愚行によって…

日本人もアメリカ人も…多くが亡くなった戦争。

皆、家族があって…愛する人が無事を祈る…掛け替えのない…尊く…大切な大切な人たちです。

心無い…少数の悪魔たちの愚かな計画のために、悪魔の理想、悪魔の快楽のために…

犠牲になった命の数が…余りにも…余りにも…多過ぎます。

今も、その犠牲は続いています。

それでも…また、この国は…戦後100年も経っていないというのに…

81年前の血で染まった命の教訓を、過去に葬り去ろうとしています。

…繰り返そうとしているのです。

賢者は歴史に学びます。愚者は浅はかな経験に学ぶのです。

そして…「時代が違う。仕方がないことだ!」とペラペラの正義を振り翳して…そう言えるのです。

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