『挨拶』という神事

2.金の魂語

■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20240518

「挨拶」は、

石器時代も神世の時代も…そして、「現代」でも…
もっとも大切で重要で尊い『神事』です。

それは…広い宇宙やあの世でも「正真正銘の常識」です。

「こんにちは」「こんばんは」「はじめまして」「お久しぶりです」などと

お辞儀をすることは、相手に対してや見えない尊い存在に対して

『親愛』『尊敬』『感謝』を伝える自然な行いでなければなりません…。

しかし…

なんと!!
挨拶もお辞儀も出来なければ、会釈だって出来ない大人の
多いこと、多いこと…。

(見ない振り、氣付かない振りは…本当にお上手で;)

周囲の大人が出来なければ、子どもだって出来なくて当然ですよね。

こちらが挨拶をしても、不思議そうな顔や怪訝そうな顔をする子どもも多く…

ビックリを通り越して、虚しくなります。

心に、やましい影のある人は、もう…目も合わせません(笑;))。

普段から、『挨拶』という神事も出来ずに、
間違っても神社に参拝して願掛けなどしておられないか?心配になります。

お天道さまも神さまも守護霊さまも見て下さっています。

謙虚な心と最低限の畏れ敬い、『人霊であること』を、忘れてはいけません。

皆、必然のご縁で出逢った同志であり、神の子でもあります。

まずは、『挨拶』から意識して『未来をより良いものにしませんか?』。

波長や波動の良い地域や学校、職場や家庭には、やはり『挨拶』があります。

子どもたちもいきいきして輝いていますし、野良猫ちゃんだって、伸びてあくびをしています。

挨拶で、利他愛が無限に廻りだし、そこに『和合』が生まれていくのです。

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