「氣を使う」と、疲れます
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260419
「氣を使う」と、疲れます。
人に良く思われたい(見られたい)と言うことが動機なので…肩が凝る!!氣が擦り減ってしんどくなってしまうので。
そうです!
『利己愛』が故だからです。
『利他愛』では、氣は使わずに…「氣は利かす」。
自然に、相手や周囲を思い遣って、自分の為ではなく、見返りも求めずに…ただただ、自分以外のために愛を注ぐことができるのです。
だから…疲れない。
逆に、心が愛に満たされていくのです。
氣も張らず、力も入りません。
例えば、「法螺貝」。
山伏は、山の中で山に感謝して、自然の摂理を意識して、“生かされていること”に感謝しながら自然と調和し力を抜いて…
“地球の一部”であることを感じながら丹田から息を吹けば、綺麗な音が出ますが…
(吹くぞ!吹くぞ!上手く吹けるかなぁ?吹くぞ!オラァ!)と吹けば…必ず、不自然な氣持ちの悪い音が出ますし…自然と調和することはできません。
周囲の人や動物も同じです。
自分が「利己愛」で氣を使って接していると、
周囲も心地悪く…「あの人といると何か疲れる…」などと思われてしまいます。
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