ぬべとあけびが今年は沢山実りました

2.金の魂語

■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20261022

山で栽培している
「ぬべ」と「あけび」が、
今年は沢山実りました。

長い竿の先に鎌を付けて、
実を少しだけ収穫したら、
果肉を濾して種をとって、
とった種を、また、山に
植えます。

森のお友だちは、このような
実が大好き。森林伐採されて
どんどん食べるものが無くなって
しまっているので、

どんぐりやムカゴ同様に、
人の手で少しでも多く増やす大作戦!
鹿児島に移住してからは、
もう10年以上続けています。

「ぬべ」や「あけび」の皮も、
アク抜きした後、
天麩羅やチャンプル、糠漬け、
味噌炒めなど…「和漢」として
美味しく頂きます。

残りは、畑に蒔く発酵液に使用します。

捨てるところがありません。

自然は、人間のためだけに実りを提供してくれているわけではありません。
それを、しっかりと意識しなければなりません。

これ以上の自然破壊は…論外です!

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※動物愛護募金はこちらからm(_ _)m
⇒ https://misuzu-message.com/bokin/

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