相手のことを想うからこその「厳しさ」は
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260929
相手のことを想い、
寄り添っているからこその
「厳しさ」。
この「厳しさ」が、今の時代には
足りていません。
「良い人だと思われたい」
「みんなに好かれたい」
「嫌われたらどうしよう…」
「陰口言われるの嫌だなぁ…」
などの利己愛や不安から、
(ん?それは違うなぁ…)と感じながらも、
相手の我儘を聞き入れてしまったり、
一緒になって他人の悪口を言ったり、
好きではない相手とも一緒に過ごしたり、
群れたりするのは、
“真の愛”ではありません。
利他愛での厳しさ…
真の愛を向けているからこその厳しさ…は、
ときに相手に…いいえ!自らへも、
辛・悲・怒・痛・恥などの感情を
与えてしまうかも知れません。
それでも、結果は成長です。
お互いに、もっと深く人を愛せるように
なるためには大事な「愛の対峙」です。
葛藤を恐れてはいけません。
「利他愛」で、人を愛すること、
寄り添うことに“間違い”はありません。
相手のことを想うからこその「厳しさ」は、
同時に自らの身を斬る行為でもあります。
必ず伝わります。
必ずわかって貰えるときが訪れます。
後悔せず、自分の痛みに堪え癒しながら…
祈りましょう。祈って待ちましょう。
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