厳しいことを言って貰えるうちは
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260212
「どうせ、言ったって無駄!」
と、思われたら終わりです。
苦言、小言、忠言、忠告、アドバイス…
言われているうちに、
“聴く耳を持ち”『自分の未熟さを認め』、
周囲の助言やサポートを活かしつつ、
『感謝しながら』改善・改良できるように
努めましょう。
寄り添ってくれている周囲の人は、
少しでも能力を発揮して向上して欲しい、
幸せになって欲しい…などと思うからこそ、
嫌われてしまうかも知れない…
嫌がられて反発されるかも知れない…などの
リスクを背負ってまでも、
言葉にして伝えてくれている有難い存在なのです。
そのような人の愛を裏切るように…
「言って貰った」ではなく「言われた」
「して貰った」ではなく「された」
と、反発したり聴く耳を持たないで、
自分の未熟さからも逃げてばかりいては…
守護霊さまでさえ、諦めモードになってしまうかも知れません(笑;)。
厳しいことを言って貰えるうちは、
『愛されているということ』。
忘れてはいけませんね。
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