自然を軽視してはいけません
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260626
へんてこ雨台風が…自然災害に弱い都市部に接近しています。
今日も、関西を中心に線状降水帯による大雨が降って、河川が増水して大惨事になるところでした。
鹿児島でも川内市で床上浸水などの被害が続いています。
ここ数年…氣になっていることが…
昔から「危険」とされて開発されなかったような土地が不動産会社に安く買われて、宅地開発されることの多いこと。
そして、古墳などの歴史的に重要な土地が無惨に壊され、宅地開発されるケースです。
このような土地に家が建てば…「何もないはずがありません」。
樹木を切り倒す、大きな岩を砕く、水の流れを変えて、祀られていたものを壊す…。井戸を埋める、山を削る…。
様々な禍、信じられないような悪い現象が起こる土地が、昔よりも今、現代の方が多いことを、多くの方は知らないでしょう。
昔は、このような噂はすぐに拡散され、皆が「氣をつけよう…」と恐れて戒められましたが、
今は、このような信じられないような出来事は、不思議なほど拡散されずに封じられてしまいます。
都合の悪い歴史などには蓋をして…表面ばかりをきれいに整地したり、美しい家を建てて売り出せば…子育て世代が購入します。
子どもは、霊的なエネルギーを発しています。そこに、その土地の霊的な歴史が合わされば…何が起きるでしょうか?
恐ろしいことです。
自然を軽視してはいけません。
歴史を軽視してもいけません。
まずは、目先の災害に備えつつ、その後は…自分が住まわせて頂いている地域の歴史を学び、備えることをお勧め致します。
そして、なぜその地域に「お祭り」があるのか?または…あったのか?
知ることも大切です。

