「ひきこもりはいけないこと」などと決め付けず
2.金の魂語
<h3 class=”style3a”>■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260303</h3>
近頃…、また多くなってしまったのが、
「生きるのに疲れた」「死にたい」
などと、眼の色を濁らせ…
血色の悪い顔をして夢も希望も失った
ひきこもりの子どもたち。
周囲の方々は、本当に心配で大変な状況だと
お察しします。
兎に角、心を離さずに…常に見守りながら、
少しでも、“時間が成長を進ませることを待つ”こと
が大切です。
しかし、自分で氣合を入れ宿命を決めて生まれて
きても…実際に、この現世の有様を見て…
生きるのが嫌になり、死にたいと思うのは、
ある意味、そちらの方が正常なのかも知れな…
とも思うのです。
今の世の中が大好き!めっちゃ幸せ!!
なんて人は、かえって問題がありそうです。
誰にも何にも寄り添わず、
現実が見えていないのでしょうから…。
繊細で純粋で、視野が広く、寄り添える魂を持つ人ほど…今の、地獄さながらな世の中に嫌氣がさすのです。
周囲に、そのような子どもたちがいるなら…
「ひきこもりはいけないこと」などと決め付けず、
その子の持つ純粋で優しく繊細で正直な魂を認めてあげながら、温かい言葉や想いを寄せながら、焦らずに見守ってあげてください。
そして、全力で子どもたちの未来を守ることを、辞めてはいけません。
私たち大人には、『責任があります!』
誰一人、死に逃げはできません。
名を変えても「緊急事態条項」は、絶対に回避しなければ!!
子どもたちを裏切ってはいけません。
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