昔は、「嘘」は・・・
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260622
「嘘をつく」という行為は…「自分自身を欺く」という自殺の次に良くない行為です。
…が、SNSなども普及して「匿名」や顔を出さなくても有名になれる時代に…
息をするように嘘を吐く「無責任な人」が増えているように思えてなりません。
昔は、「嘘」は…
自分を擁護するために吐くのではなく、他人を悲しませないために愛を込めて自分を犠牲にする覚悟でつくものでした。
今では、何も覚悟もせず、ただただ利己愛が動機で自分本位でペラペラと…あたかも真実のように語る者まで存在しています。
昔も「嘘つきは泥棒の始まり」と言われたように嘘つきは存在していました。
でも、必ず、その悪事はバレて罰を与えられて、自分の「嘘」に責任を取らされていたのです。
昔から、「嘘」が周囲に与える悪影響を恐れていたからかも知れません。
今では、なかなか嘘つきを成敗することは難しい…。
でも、「カルマの法則」は絶対です。
誰にも分からないところで、マイナスのカルマは返ってきて、自分の悪行に向き合い、反省し、改心させられる「学びのチャンス」が与えられているのです。
それも、SNSなどで表に出せば良いのでしょうが…。
人間、なかなか弱いもので、「嘘」は大声で言えても、自分の身に起きた最悪や反省は話せないものなのですね。
強くなりましょう。
ゆ
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