熊本地震から10年・・・
2.金の魂語
■本日の【金の魂語】(きんのたまご)20260416
熊本地震から10年…
愛する人が亡くなった日から10年は、喪失感…悲しみや寂しさを解消するには、まだまだ短すぎます。
被災され、今も尚大変な思いをされておられる皆さま、あらゆる地震に関する原因で、お亡くなりになられました方々や、そのご遺族の皆さまへ、心よりお祈り申し上げます。
熊本地震に関しても、自民党へ感じている違和感も同様に、10年経っても消えることはありません。
良い人の面を着けて…
「国民のための政治」「無償の愛」とは真逆の政策を進める政治家には、正直吐き氣がする…やさくれた私がいます。
震災当時も、被災地や避難所の視察よりも…最終処分場の候補地を優先して視察していましたし、
国からの復興補助金の見返り要求は、知る人ぞ知るではありますが…本当に酷いものでした。
介護や介助が必要な被災者や動物保護などには目も耳も貸さず…無関心を貫き通し、熊本城などの目立つ復興には寄り添う姿勢を見せて…
なんとも言えない感情を、あの頃必死に抑えて学びへと変えました。
しかし、「カルマの法則」は絶対ですし、熊本は…強い水神・龍神が住まう土地です。その怒りは…相当なものですから…。
自然界へ寄り添わない感謝もしない…反省もない「利己愛主義」な人間へは、そのように働くのです。
「畏れ」「敬い」「感謝」は、自然災害が起きる度に、きっと多くの方の脳裏に浮かぶ言葉なのではないでしょうか?
それこそが、メッセージだと言うことを忘れてはならないのです。
ここで、また…災害の記憶や学んだことを蔑ろにして忘れようものなら…次に備える必要があるでしょう。
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